賀正新年

明けまして

おめでとうございます!

今年も宜しくお願い致します!

(o*。_。)oペコッ



年末、ボクシング世界戦3連チャン。
井岡の1RKOで大興奮
ドンピシャのカウンター左フック!
確実に顎を捉え、担架搬送。。
素晴らしかった!
まだまだ若いので、どれだけ強くなるのか、楽しみです(*^^)

細野は、残念ながら超ロングリーチのカバジェロ前に、翻弄され続け敗北。。
細野がダメと言うより、カバジェロが素晴らしく上手かったですね。
ガードを固める細野とは相性も良かったんでしょう。
残念。。

最後のSフェザーの内山。
序盤からプレッシャーが違いましたね。。
内山は左が素晴らしい選手ですね。
ジャブはしっかりと引き、凄く綺麗。
それにフック、スマッシュと変幻自在。
でも仕留めあぐねてる感はありましたね。
このまま判定か?と思われた11R。
息を呑むような、左のショートフック。
挑戦者のソリス、動くことかなわず。
多分、記憶飛んでんじゃないかと。
凄かった。


あのコンパクトな左のショートフック。
今、自分の考えている最強の突きに近いものがあるんですよね。
コンパクトなのに威力がある。
全身の力を一瞬で拳に集めてるような感じ。

突きってのは、引き手の状態から、足趾、足関節、膝関節、股関節、体幹、肩甲帯、肩関節、肘関節、手関節に渡って力を連動させ、増幅させ、スピードを上げ、突きに威力を乗せる。
基本的には、そういったものだと思います。

けれども、実際にはそれでは遅い。
本当は、それらを全て同時に力を入れ、爆発的な突きにしなければならないと思います。
そうすると、本来の引き手の位置で突こうとすると、肩甲帯が後ろに行き過ぎていて連動性が下がり、爆発力と言うのは出し得ない。
そのため、拳は上体の少し前側に添えておかなければならない。
その状態から、力を丹田に込め、腰を中心とした全身の回転運動で一瞬で突きを行う必要があります。
突きを出す瞬間まで脱力を保ち、当たる一瞬のみ爆発的に全身に力を込めるようにします。
そして、力を込めた反動で躰を原態に戻し、すぐに脱力状態になる。

と言うのが自分の考える最強の突き。

なかなか出来ませんが、少し手応えは感じてるんですよ(-_☆)キラーン
これが出来たとき、サンドバッグが振動するんです。
揺れるんじゃなく、振動する。
これは、突きの威力が完全に内に入ったためだと思います。
揺れるのは、突いてるのではなく、押してるから。
振動すると言うのは、俗に言う縦揺れ状態。
音が凄く良いんです☆
鈍い音ではなく、鋭い音。

バコーン!!

ってホントそんな感じ。
まぁ10発中3発ぐらいしかできませんけどね(^^;;
日々練習あるのみ!


なんか、新年早々話があらぬ方向に行っちゃいましたが、今年も一年躰道頑張りましょう!!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
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by crasher_gomes | 2012-01-01 12:27 | ホボニチ