TOP OF AKADAKE!

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まさかの催促を受け、いざ頂上への道を!
この天望荘の見える尾根からスタート!

歩く道はこんなところ。
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かなり狭くて、たまに切り立った崖になってます(‥;)

ここからも鎖場。
でも、そんな危険な場所はないので、大丈夫!
ここから頂上まで500mだそうです。
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ただ、高所のためにやたらと息が切れる…( ̄u ̄;)ハァハァゼェゼェ…

途中でこんな長~い梯子登場!(^▽^;)
三連くらいで梯子が続きます。
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でも、梯子よりも横の鎖で登ったほうが楽。。

鎖場登場。
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横の梯子は使えません。

ここを過ぎると…
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9合目!!
ようやくここまで来ました。。
もう少し…!

ちなみに、さっきの天望荘。
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さっき同じ高さだったんですが、これぐらい登ったわけです。
横岳も綺麗に見えますね☆

少し歩いてまた鎖場連続!
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斜度はそんなにないので、安心して登れます。
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ただ、浮石が多くて、上に人がいると落石が危険…!
下に人がいないことを見ながら登りましょう。。

この鎖場を越えると…

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頂上にある赤岳山荘が…!!

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天望荘がこんなに下に。

そして、最後の鎖場!
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このときのワクワク感がたまりません☆(*^▽^*)


そして遂に、、、
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10合目!!
県界尾根コース踏破しました!!ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
ちなみに、500mを30分かかりました。。

赤岳山荘の横に出ると、開けて休憩できる広いスペースになってます。
そこから尾根を歩いて1,2分のところが頂上になります。

そして、登頂したらやることはひとつ…!!
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飛燕蹴り…は無理でも三節一体!!

見て分かるように、かなり登山者がいるんですよね。。
やっぱ赤岳は人気なんですねぇ。
ちょっと恥ずかしかったです( ̄∇ ̄*)ゞ

6時から登り始め、11時ごろに登頂。
5時間かかりましたが、順当な時間でした。

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頂上にはお宮があり、赤嶽神社とありました。
お参りしておきました。(*- -)(*_ _)ペコリ

頂上からみた赤岳山荘です。
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人多い。。
ちなみに、ここにいる人たちは、ほとんど美濃戸口という北側からの登山者です。
そっちは中央線の茅野駅からバスが出てて、便がいいし、ルートもそこまでキツくないので、登山者が多いようです。
県界尾根は、往復で10人ぐらいしか会わないぐらいのマイナールート。。(^▽^;)


阿弥陀岳。
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横岳。
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この二つは、赤岳から行きやすいので、縦走する人が多いそうです。
でも、山小屋泊まらないと無理ですけどね。。
そのうち、行ってみたいです。

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登ってきた反対側を見ると、山小屋が点在してますね。
良い眺め(*´∇`*)


赤岳山荘そばの広場に戻り、持ってきたおにぎりと缶詰で昼食をとりました。
1時間弱ぐらいのんびり休憩を取り、同じルートで下山しました。
鎖場は、下りは鎖に頼ってスイスイ降りられるので、結構楽です☆(*^^)


…でも、歩きになるとすんごく足にきますけどね…(ーー;)
いつも通り、足が棒になりましたが、登山道入り口まで3時間ぐらいで降りられました。


ダムのところで、、、
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上段構え!!
と、最後の悪足掻き。。


入り口近くの水場で、ちょっと休憩。
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水が冷たくて気持ちいい!!
流石に飲めませんけどね…


で、疲れ果てながら、なんとか車に戻り、別荘に無事帰宅。
そこから寝て、夕飯食べて、また12時間睡眠。。(_ _).。o○
翌日は、体がダルイ、思うように動かない状態…
でも、去年の権現よりも登山時間も短く、まだましでしたね!

県界尾根コースでの一番の問題点は、飲み水を取れる水場がないこと。。
頂上までしか水が持たず、頂上で買っちゃいました。
500mlペット1つ400円。。(^▽^;)
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これは頂上で水を水筒に移して締めたものと、別荘で蓋を開けたもの。
これだけ気圧の差があるわけですねぇ。。
別荘でも標高は600m以上はあるんですけどね。


何はともあれ、無事に赤岳登頂成功!
次はどうするか、考え中です。
今のところ、来年は谷川岳を見に行きたい気持ちがあるので、旅館に申し込んで行こうかな?と。
その前に、一度別の山に日帰りで行くことも計画中。
さてさて、どうするか。


とりあえず、これにて赤岳記終了です!
お付き合いくださり、有難うございました!!(*゜▽゜)ノ

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今回のベストショット!
世界文化遺産登録記念!
富士は山梨側が一番綺麗です!!
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by crasher_gomes | 2013-09-16 12:53 | ホボニチ