泥臭さ

実習中で疲れてますが、昨日の亀田興毅の世界戦はもちろん見ましたよ!(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ
と言うことで…

WBAライトフライ級新チャンピオン!

VIVA!亀田興毅!!亀田一家!!


まぁ、判定に対していろいろ文句言ってる人いますが、だからこそ判定が分かれて僅差の勝利だったわけですよ…
『私の判定では5ポイント負けていた』とか、『初回にダウンを奪われて、最後はフラフラだったのにおかしい!』とか言っている人見ると、哀しくなりますね。。(-ω-;)ウーン
そう言っている人は、感情が入っちゃってるだけですよ。
しかも、後者を言う素人は、ボクシングの採点方法を理解して無いだけですね。
毎ラウンド点をつけてるから、中盤しっかり取ってれば勝てるわけですよ。
因みに自分の採点では、中盤の亀田のオフェンスを評価して114-113亀田でしたが、微妙なラウンドが2つほどあったんで、ランダエタになってもおかしくなかったですね。。
まぁ、ぶっちゃけあと1ラウンドあったら、間違いなくランダエタが勝ってましたけどね(^^;;

試合は、タイトルにも書きましたけど、亀田興毅のいつもの派手さは無くて、1ラウンド終盤、気を抜いた時にフックをもらってダウンして、中盤追い上げたものの、終盤は、ダウンの影響もあったと思うけど、インに入って行けずにパンチも出せず、ストレートで腰が落ちたりフラフラになりながらクリンチに逃げたりで、カッコいいところが全然無かったですね。
本当に泥臭い試合でしたけど、それが亀田興毅の本当の姿を写しているようで、何か無性に感動してしまいました。。

判定の時、意気消沈して負けを覚悟していた感じだったのに、判定が1-1に分かれたときビックリした顔して拳を上げて、新チャンピオンに決まって男泣きしたのを見たときは、思わずつられてしまいました…(ノ_・、)

まだ19だから、もっと強くなって真チャンピオンになれるよう頑張って欲しいです☆
Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ
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by crasher_gomes | 2006-08-03 21:52 | ホボニチ