硫黄島

実は今日、硫黄島からの手紙を観てきました!(^ー^)ノ
父親達の星条旗は観てないんですが、これは観ときたいと思いまして…

とまぁ、寸評をちょっと…(^^;

題材、配役は、良かったですね。
台詞回しで、少し違和感や物足りなさを感じる部分もありましたが、アメリカ人が客観的によく日本側を撮ったな、と思いました。
クリント・イースト・ウッドは、凄い人ですねぇ。。
もし、同じ題材で日本人が撮ったら、軍国批判に終始して、つまらない映画になってたのかもしれないな、と思います。

ただ、かなりグロさ注意!!です。。(‥;)
自分は、人の内臓見ても、脳ミソ持っても、平気でラーメン食べられる人ですが、この映画のグロさには、少し気分が悪くなりました…(-_-;
それぐらいなんで、2つ隣の女の子が、集団自決の場面で退室してましたね。。
でも、戦争ってこんなのが当たり前なんだろうな…と思います。
いやぁ…恐ろしいです…

色々考えさせられる映画でした。
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by crasher_gomes | 2006-12-20 23:25 | ホボニチ