むぅ…

個人的には、去年と全く同じ結果に…

法形は、自由で旋体できませんでした。。m(。_。;))m ペコペコ…
だって、上がってくるって思った人がことごとく負けてくんですもん…( ̄Σ ̄;)ブー
勝たなきゃ不味いよなぁ…みたいな。
ま、結局勝負を優先してしまいましたよ…
しかし、転体はほとんど練習してなかったんで、10点ぐらいの出来でした(ーー;)
あんなんで、ベスト4に残っちゃうのもあれですねぇ。。

しかし、皆さん旋体の法形があまりお上手じゃないようで…
法形の基本なのに…
正直なことを言うと、旋体だけなら決勝まで3-0でいけるだろうなぁ、と思いました。
正直なことを言うと、運体でも負けることはないだろうなぁ、と思いました。
なんか、転技がなければ、マルコ先輩以外には、負けない気がしてきました。
まぁでも、自分も二回旋直でミスりましたけどね…(● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり

しかし、審判が転技を偏重しすぎてるんじゃないかなぁ、と。。
結局、どんなに旋体がうまくても、転技の加点があるので、旋体では転体には勝てない…
だから皆、転技・転体を練習し過ぎていて、旋体・運体のような基本の法形が出来ていない…
なんか、法形競技に嫌気が差してきてしまいましたよ…

とは言え、大して結果を残してない、転体でも突き蹴りをしっかり魅せることができなかった実力不足の自分では、あまり説得力はないですけどね…( ̄~ ̄;)
まぁ、これからは競技のためでなく、練習のために法形をやっていこうかな。。
それで、全日本にも出たくなったら出るぐらいで、一応実戦中心にやってこうと思います。


団実は…
アクシデントだったり、不運だったりで、まさかの3回戦敗退…

一番痛かったのは、ヘッド先輩の第4中手骨骨折…Σ(T▽T;)
初戦は、全員一本勝ちの5-0で、『これはいけるんじゃね?』みたいな感じでしたが、ヘッド先輩骨折⇒皆ビックリで、ちょっと不安な状態に…
でもまぁ、学生大会で1・2・3位がいたので、いけるだろうと。
『4人で優勝したら、かっこよくね?』と思ってましたよ。。

まぁ、T木がまさかの1本負けで、続けてピョロも悪い癖が出て連敗…
自分が1つ取り返しましたが、副将で骨折を押して出たヘッド先輩は、着けない突けないで、いつもの50%程度の勢いしかありませんでした…
で、結局負けてしまい、最後にU宿が取りましたが、敗戦決定…

…でもねぇ、腕に当たった技で1本取られちゃ、困りますよ…(-_-;
他にも、大して体を倒してなかったので、蹴りの高さも目標もしっかり取って当てているのに、変技に合わせて当てた技ということで蹴り角度注意だったり、突きの相打ちなのに相手に技有りだったり、、、と、結構困る判定に泣かされました…
決勝での、マルコ先輩vs館長先輩の試合で、マルコ先輩が旋状に合わせた旋状で技有りを取ってるのにねぇ…
なんか、審判によって判定が変わるのは、競技として好ましくないと思いますよ。
それに二人審判制は、人数的な問題かも知れませんが、昔のように動かない躰道をしているわけじゃないんですから、死角を減らさないと正当な審判は出来ないと思うんですよ。
それでも、実際競技をやってる人をしっかりと指導している人であれば、どこで技が出るか、どちらが優位かをしっかりと分かっているので、そういう人じゃないと実戦の審判をすべきじゃないと思いますけどねぇ。
加えて、大会ビデオなどで今の躰道をしっかりと確認して研修していかないと、これからもっと誤審が増えてきてしまいますよ。


まぁでも、競技者としては、どんな審判でも勝てるようでないと、ダメなんですけどね。
審判のせいで負けたってのは結局言い訳で、自分の実力不足を責任転嫁してるだけなんですよね。
来年は、誰から見ても明らかな勝利をできるようにしなきゃですね!!

…でも、あのメンバーで優勝してみたかった~!!
悔しい~~!!!(><。)くう~!




そういや、脱がなかった…
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by crasher_gomes | 2007-11-19 13:57 | 躰道記