実習中につき…(後訃報…)

先週は、かなぁ~~り忙しかったッス。。
土曜とかレポートが終わらなくて、20分睡眠でしたし…(≡д≡)

もちろん帰りの電車は爆睡でしたけどね!
ついでに帰ってから飯食って、部屋に戻ってまた爆睡でしたけどね!
気付いたら2時でしたけどね!
そこからさらに9時まで寝ましたけどね!

そのお陰か(?)、昨日もレポートの訂正が終わらず、終わらないまま躰道行って、帰ってきてから修正して、結局寝たのが4時近くて、2時間睡眠…
なのに今日は結構ハイテンションで元気でした(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

寝貯めですかね?
ただたんに、躁状態なだけですかね?
ちょっと自分が怖いです。。


自分はそんなこんなでしたが、ビッグニュースがありまして。。
ノアの三沢光晴さんが亡くなってしまいました…
自分は、プロレス大して詳しくはないですが、大学生の頃とか、深夜にやってるプロレス見たり、プロレスファンの友人に誘われて観に行ったりしてました。
その友人がノアのファンだったので、自ずとノアを見てましたね。
棚橋とか結構好きです。

三沢さんは"ミスタープロレスラー"のような印象で、ギャーギャーわめくようなパフォーマンスはせず、寡黙な印象が好きでした。
三沢さんと言えば、緑とエルボー。
彼の代名詞です。
プロレス+緑+エルボー=三沢光晴
なのは、プロレスファンでなくても、知ってる人なら分かると思います。

三沢さんのエルボーは、『極真の猛虎』添野義二先生から、得意技の肘打ちを習って身に付けたそうです。
その三沢エルボーが見られないのは、、、寂しいです…

三沢さんの死因はバックドロップによる頚髄損傷だそうです。
ニュースで受傷後にレフリーが行くと、始めは意識はあって「体が動かない…」と言ったということで、そうではないかと思ってました。。
頚損では、C4(第4頚椎)の損傷までは何とか生きていられるのですが、C3以上になると呼吸の中枢まで壊れてしまうので、呼吸が出来なくなり、亡くなってしまうのです…
C3でも人工呼吸器で生きている人もいるのだそうですが、かなり低確率だそうです。
受身のスペシャリストが、バックドロップの受身に失敗してしまうとは、、、
ご冥福をお祈り致します。


リングで生き、リングで死ぬ。
それを望んでリングに上がる。
三沢は死んだ、リングの上で。
代わりに心で生き続ける。
偉大なるプロレスラー。
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by crasher_gomes | 2009-06-15 21:37 | ホボニチ