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社会人大会後記

日曜に全国社会人大会がありました。

今年は世界大会があったため、年が明けてからも実戦実戦…!!(`□´;)
毎年、年の前半は基本や法形をやって基礎固めするんですが、選考会もあるし、仕方なかったんですよね。。
なんで、だいぶ基本が崩れてきてしまった感…(-_-;
それを取り戻すべく(疲れたから…)、法形の練習を主にやるようにしました。

大会も、法形のみの出場。
一応団実もエントリーしたんですが、今年からチームでの申し込み方法が加わり、出場できませんでした。。
でも、チームの申し込みって、どうなんですかねぇ?
人数が多いところしか団実を組めないって、少人数でやってるところはかなり不利じゃないですか。
大学OBOGが集まった団体が増えてきているからかもしれませんが、地方の道場には目を向けてやらないんでしょうか?
わざわざ遠いところから来る実力ある人たちと、一緒に団実ができるのが社会人大会の楽しみの一つだったんですが。。
なんか躰道界が学生躰道主体で回ってるのが、すんごく気になるんですよねぇ( ̄~ ̄;)


まぁそれは措いといて。。


去年は、イマイチでしたが天制で優勝しました。
また天制やるのもなんだかなぁ、と思って、今年は地制をやることに!(|||ノ`□´)ノ
地制は裏拳が多いから、好きなんですよね(*^^)

去年は、前年から天制の練習をして、2年間かけて完成させたんですが、今年は世界大会終わってから取り掛かりました。。
まぁ、去年は初の制の法形でしたし、地制は天制と流れが同じなので、やりやすかったってのはありますね。
正直、もう少し後の先の部分を考えたかったんですが、結局まとまりきらないまま大会に…

しかも、今年は、ヒガムラのマルコ先輩が出るって言うし…( ̄  ̄;)
今年はまぁ練習の大会に、、、と思っていたら!!

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二連覇!!ヽ(*'0'*)ツ


トーナメントは、マルコ先輩は同じ地区のため反対側。
準決までは順当に上がり、そこでダイスケさんと当たり、辛くも勝利。。
ダイスケさんの仕上がりが結構よくて危なかったですが、だいぶ疲れが見えていてそのお陰ですかね?

決勝では、マルコ先輩と対決!
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法形でも実戦でも、一度も勝ったためしなし。。(ーー;)
社会人大会では、良く当たるんですよね。
去年もやって旋体で負けちゃったし。。

まぁ気兼ねなく、いつも通りやるだけかな、と腹を括り、少しミスりましたが、大した問題なくやれました。
あとからビデオ見ると「上手いんだなぁ~」なんて自画自賛(^▽^;)
でも、やっぱり引き手が甘いし、態が崩れるところもあり、緩急ももっと活かせばよかったし、まだまだですね。

でも、結果2-1の勝利!!O(≧▽≦)O ワーイ♪


勝因はイマイチ分からないのですが、マルコ先輩のやった仁制の法形は、後の先を見せることが難しく、しかも裏表が全く一緒のため、単調になりやすいんですよね。
試合前、うちの理事長が「勝てるんじゃないかな?」と。
地制の方が後の先が見えやすく、そこで差がついているとのことで、もし同じ仁制で勝負したら、かなり難しかったんだろうと思います。

何はともあれ、、、初勝利!!(*´∇`*)



団法は、紆余曲折ありましたが、多摩地区連合チーム『多摩立ちぬ』を結成し、男のみの運陰という異色の団法となりました。
世界大会を終え、毎週金曜に仕事を終えて東村山に行き、30分間団法の練習を行いました。
団法なんて、高2のときのOB戦での演武で、同期と転陰をやって以来ですよ。。(^^;;
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ヒガムラでは、うちでやっていた方法とは違い、数を数えたり、主動の人を決めたりするんではなく、完全にタイミングを合わせるだけという、シンプル且つ合理的な練習方法で行いました。
ただ合わせるだけよりも、迫力が出やすく、法形としての出来が良くなります。
そこに、単なる運陰をやっても団法として面白くないため、気合いを創作したり、緩急を変えたり、団法でしかできない法形に作り上げました。

あと挨拶!( ̄m ̄* )ムフッ♪
会場の受けも良かったですねヾ(=^▽^=)ノ

団法に誘われたとき、出る以上は優勝を!と思っていたので、それが果たせてよかったです(*^-^)
十数年ぶりの団法ですが、面白かったです!
国体も出ればよかったなぁ。。




次は、国体デモ大会!!
これは個法と団実!
変体練習しなきゃ…( ̄Д ̄;;

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しれっと写りこむ新潟の方々。。
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by crasher_gomes | 2013-09-19 11:55 | 躰道記

TOP OF AKADAKE!

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まさかの催促を受け、いざ頂上への道を!
この天望荘の見える尾根からスタート!

歩く道はこんなところ。
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かなり狭くて、たまに切り立った崖になってます(‥;)

ここからも鎖場。
でも、そんな危険な場所はないので、大丈夫!
ここから頂上まで500mだそうです。
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ただ、高所のためにやたらと息が切れる…( ̄u ̄;)ハァハァゼェゼェ…

途中でこんな長~い梯子登場!(^▽^;)
三連くらいで梯子が続きます。
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でも、梯子よりも横の鎖で登ったほうが楽。。

鎖場登場。
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横の梯子は使えません。

ここを過ぎると…
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9合目!!
ようやくここまで来ました。。
もう少し…!

ちなみに、さっきの天望荘。
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さっき同じ高さだったんですが、これぐらい登ったわけです。
横岳も綺麗に見えますね☆

少し歩いてまた鎖場連続!
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斜度はそんなにないので、安心して登れます。
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ただ、浮石が多くて、上に人がいると落石が危険…!
下に人がいないことを見ながら登りましょう。。

この鎖場を越えると…

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頂上にある赤岳山荘が…!!

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天望荘がこんなに下に。

そして、最後の鎖場!
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このときのワクワク感がたまりません☆(*^▽^*)


そして遂に、、、
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10合目!!
県界尾根コース踏破しました!!ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
ちなみに、500mを30分かかりました。。

赤岳山荘の横に出ると、開けて休憩できる広いスペースになってます。
そこから尾根を歩いて1,2分のところが頂上になります。

そして、登頂したらやることはひとつ…!!
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飛燕蹴り…は無理でも三節一体!!

見て分かるように、かなり登山者がいるんですよね。。
やっぱ赤岳は人気なんですねぇ。
ちょっと恥ずかしかったです( ̄∇ ̄*)ゞ

6時から登り始め、11時ごろに登頂。
5時間かかりましたが、順当な時間でした。

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頂上にはお宮があり、赤嶽神社とありました。
お参りしておきました。(*- -)(*_ _)ペコリ

頂上からみた赤岳山荘です。
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人多い。。
ちなみに、ここにいる人たちは、ほとんど美濃戸口という北側からの登山者です。
そっちは中央線の茅野駅からバスが出てて、便がいいし、ルートもそこまでキツくないので、登山者が多いようです。
県界尾根は、往復で10人ぐらいしか会わないぐらいのマイナールート。。(^▽^;)


阿弥陀岳。
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横岳。
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この二つは、赤岳から行きやすいので、縦走する人が多いそうです。
でも、山小屋泊まらないと無理ですけどね。。
そのうち、行ってみたいです。

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登ってきた反対側を見ると、山小屋が点在してますね。
良い眺め(*´∇`*)


赤岳山荘そばの広場に戻り、持ってきたおにぎりと缶詰で昼食をとりました。
1時間弱ぐらいのんびり休憩を取り、同じルートで下山しました。
鎖場は、下りは鎖に頼ってスイスイ降りられるので、結構楽です☆(*^^)


…でも、歩きになるとすんごく足にきますけどね…(ーー;)
いつも通り、足が棒になりましたが、登山道入り口まで3時間ぐらいで降りられました。


ダムのところで、、、
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上段構え!!
と、最後の悪足掻き。。


入り口近くの水場で、ちょっと休憩。
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水が冷たくて気持ちいい!!
流石に飲めませんけどね…


で、疲れ果てながら、なんとか車に戻り、別荘に無事帰宅。
そこから寝て、夕飯食べて、また12時間睡眠。。(_ _).。o○
翌日は、体がダルイ、思うように動かない状態…
でも、去年の権現よりも登山時間も短く、まだましでしたね!

県界尾根コースでの一番の問題点は、飲み水を取れる水場がないこと。。
頂上までしか水が持たず、頂上で買っちゃいました。
500mlペット1つ400円。。(^▽^;)
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これは頂上で水を水筒に移して締めたものと、別荘で蓋を開けたもの。
これだけ気圧の差があるわけですねぇ。。
別荘でも標高は600m以上はあるんですけどね。


何はともあれ、無事に赤岳登頂成功!
次はどうするか、考え中です。
今のところ、来年は谷川岳を見に行きたい気持ちがあるので、旅館に申し込んで行こうかな?と。
その前に、一度別の山に日帰りで行くことも計画中。
さてさて、どうするか。


とりあえず、これにて赤岳記終了です!
お付き合いくださり、有難うございました!!(*゜▽゜)ノ

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今回のベストショット!
世界文化遺産登録記念!
富士は山梨側が一番綺麗です!!
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by crasher_gomes | 2013-09-16 12:53 | ホボニチ

ROAD TO AKADAKE part4

さて、県界尾根コース、ようやく半ばを越えました。
ここからが本番!!
まだまだ続きます!

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6合目まで達しました。
ここから、鎖場です。


岩壁を右にトラバースするといきなり、45度の斜面が待ち受けてます。
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凄そうに見えない?
そこが写真の悲しいところ。。
手を着いていなきゃ立ってられません…

30度を超えると立ってられない、45度は壁、と言いますが、本当に。。
垂直の壁にしか見えません…
足場も悪く、足の掛かる場所が少ないため、鎖に全面的に頼った登り方になります。

グローブ忘れて、手が痛い…(>_<。)


この斜面の先に階段があり、そこを登るとフラットになっており、そこで一息つけます。
そこまで、まったく何もできません…
カメラが邪魔で邪魔で…
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意外に早い7合目。


まだまだ鎖場は続きます。
少しトラバースして、再度鎖場が登場。
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さっきよりは斜度は少ないですが、まだまだキツイです…(ーー;)
しかも砂利が多く足を取られやすい。。
道の奥にある岩を超えたその先にも、まだまだ鎖場が続きます。
登りながらデジカメで動画を撮ってみようと試みましたが、片手だと無理でした…(^^;;

先のほうは少し斜度が緩やかになります。
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岩も増えて足場が少ししっかりとしました。


後ろを見ると…
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道がない…


先はと言うと、
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これぐらいはむしろちょっとホッとするぐらいのレベル。
ここでは登りながら動画を撮れました。
…が、微妙なんでアップしません(^▽^;)
こんど、アクションカメラ買って、リトライしてみようかな。
手に持って撮るのは、やっぱり限界ありますね。

ここを越えると、一息つけます。
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こんな断崖絶壁のところですけどね。。

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やっぱ怖い…

でも、
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絶景かな、絶景かな♪(*^▽^*)


反対側からは、
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天望荘という宿が見えます。
この宿、ちょっと指標になるので覚えておいてください。



さて、ここらで今回は終わります。
8合目の看板は見つからなかったんですが、たぶんこの辺り。
頂上まではあと少し!!
もったいぶって次回に回します!!
乞うご期待!?
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by crasher_gomes | 2013-09-07 21:25 | ホボニチ

ROAD TO AKADAKE part3

さてさて、ようやく4合目というところですが、皆様如何お過ごしでしょうか?
長すぎ?
好きかってやりたいので、ご勘弁を。


4合目をスタートして、森の中を歩きます。
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木漏れ日が、、、暑いんですよ。。

立ち枯れの木が目立ちます。
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なんでこんなに枯れるのか?

ちょっと上を見ると、何故かカラスが!
どこにでもいるんですねぇ。
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こっち見てる…!

やった、木陰だ!!
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日が差してないと涼しくて気持ちいいんですよ♪


なんて、言ってるとすぐ出ちゃうし。。
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ジリジリと皮膚が焼かれる。

でも後ろを見ると、絶景かな!!
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本当に雲の海!!!ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!
なんとも言い表せない景色です。


ちょっと気分が良くなり、登っていくと、
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立ち枯れすぎ…


そのまま進んでいくと、
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遂に5合目!

で、そこは、、
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大天狗!!
ペースが少し落ちて、小天狗からここまで1時間20分。
標識通りのタイムで着きました。
頂上までは、1時間40分。。
まだ半分あるのか。。

この右手に少し登る場所があり、そこを登ると、
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お地蔵様がいらっしゃいました。
良く見ると、頭がなく、石が置いてあります。
無事の登頂をお祈りしました。


ここは見晴らしがほぼありませんが、木陰だから涼しくて、休むにはもってこいの場所でした☆
少し休息を取ってから、再出発!
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あと1.4kmだそうです。
あんまり参考にはなりませんがね…


少し行った場所から、また赤岳が見えます!
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随分近づきましたね!
頂上の赤岳山荘が良く見えてきました!!
でも、これ見ると、これからの道のりの厳しさが…


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岩がだいぶ増えてきました。


謎の看板発見。
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Σ(- -ノ)ノ エェ!?

ここいらから後ろを見ると、
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左手の尾根道を通ってきたわけです。


道にだいぶ変化が出てきます。
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低木しかなくなり、砂利と岩の道。

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あーこの感じ、そろそろ近づいてきてる。。

写真で見ると分かりにくいですが、結構な斜面になってきました。
自分なら、なんとか手を使わずに登れるレベル。
しかも標高が高いので(たぶん2500mは超えてる)、息が切れる切れる…( ̄u ̄;)ハァハァゼェゼェ…


こんなところでも、虫は超元気です。
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蝶だけに。


さてさて、到着しました。
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鎖場へ。
ここから、頂上まで鎖場の連続です。
県界尾根コースの核心部がスタートします!!(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!


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ちなみにここが6合目!
あと、4/10もあるのか。。(ーー;)


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まだまだ続く!
いい加減終わらせて欲しい?
あと2回ぐらいですかね!!

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by crasher_gomes | 2013-09-03 22:54 | ホボニチ