人気ブログランキング | 話題のタグを見る

カブト虫

カブトムシって変な名前ですよね。
カブト、とはあまり略さずカブトムシと呼ぶ。
クワガタムシはクワガタ。
カマキリはカマキリ。
ダンゴムシは、、、あぁダンゴムシだった。
カメムシもカメムシですね。
なんで虫ってわざわざ名前にムシって入ってるんでしょうね。
ペルシャ猫とか秋田犬と同じ感覚なんでしょうけど、虫って範囲広すぎます。。


えぇカブトムシ育成中です( `ー´)ノ
職場で雄雌の成虫を貰い、早2か月ほど。
どんどん卵を産みまくり、一体いくつ産んだのか分からなくなるぐらい。
10個は軽く産んでます。(^^;
元気っスねぇ…

で、産まれた卵ももちろん孵して、幼虫にして、成虫にしてやる使命を帯びているんですが、どんどん産まれてくるんで同じケースで育てるのは環境が酷になりそうだったので、幼虫用に箱を別にして飼育することにしてます。
せっかくなので、卵も一緒に入れて育てていたんですが、今日掃除をしてみたらどうやら卵は全滅していたよう…(-_-;)
一匹だけ幼虫で入れたのがしっかりと育っていました。
カブト虫_a0040879_17002594.jpg
直径2㎝ほどでしょうか。
せっかく卵~幼虫飼育用のマット(土)を買ってきたのに、卵は孵りませんでしたよ…
なぜでしょう。。

でも、成虫飼育用のケースも同じく掃除をしてみたら、、、
出てくるわくるわ、卵に幼虫。
卵が5個ほど、幼虫も6,7匹。
まだ、産んでんの?
繁殖力ハンパないっス…(・_・;)
でも、こっちは卵孵るんですよねぇ…

幼虫用のケースが一匹が独占しているので、ちょっと育った直径1.5cm程度の幼虫も3,4匹ほど移しました。
残りの孵ったばかりっぽい幼虫と卵は元のケースに。
成虫用のケースは腐葉土をメインにして、100均で買ったマットと混ぜて入れているんですが、腐葉土の方が卵が孵りやすいのかもしれませんね。
幼虫用のマットは結構粗いので、卵から孵ったばかりだと食べられないのかもしれません。

これから幼虫が育っていくとケースも増やさないとならないのか。。
このままいくと10匹以上の幼虫を育てなければならないので、誰かに分けるかどうするか。
命は大切にしたいので、しっかりと成虫まで育てていきますよ(`・ω・´)ゞ

でも、コバエとの戦いがハンパないっす…(;´Д`)
ダニも湧いてきており、虫が苦手な人はダメでしょうね…

# by crasher_gomes | 2021-07-15 17:08 | ホボニチ

井上尚弥3R TKO!!

いやぁ、語りたくても語り合える人がいないので、ここでつらつらと語りたいと思います。

凄かったですね、井上尚弥!
試合前から100%と言い切っていて、あまり大言壮語するタイプじゃないと思うのですが、それだけ完璧だったんでしょうね。
計量時の身体を見たら、なんと無駄のないこと!
一切余分な筋肉を付けず、必要な筋肉のみで構成された肉体。
何と綺麗なことか、あの体を見るだけで負けるヴィジョンが見えてこない。

試合は、まさに圧倒的!
1R、様子見のラウンド。
ダスマリナス選手がアウトボクシングを展開し、井上選手の周りを回ります。
ジャブ、ボディと手を出していきますが、井上選手は弾いたりステップでかわしたり、冷静に対処。
30秒ほどしてからでしょうか、ジャブに対して左フックを合わせていきます。
タイミングも良かったですが、何とかダス選手はかわします。
あれでジャブを出しにくくなったでしょうね。
続いてジャブやワンツーで攻め手に転じていきます。
最初は顔面狙いでしたね。
一つ一つのパンチの重さが段違い。
ジャブっていうより、左ストレートのような伸びと貫通力を感じます。
また、右ストレートももちろん強烈。
ダス選手がガード越しに後ろに飛ばされるほどの威力を見せます。
相手陣営も井上選手の強打にはとにかく警戒はしていたのでしょう。
本来ならダッキングやスウェーでかわして、少しでもダメージを受けないようにしたいところですが、タイミングもスピードも想像以上だったんでしょうね、がっちりガードを固める選択を取ります。

1Rはこのまま終了。
1R終わった時点で、既に差が見え見えの状態。
ダス選手の手が無くなっていき、井上選手がどう倒すかということだけになってきました。
2R、様子見が終わり、井上陣営も倒しに行くことにしたんでしょう、どんどん攻めていきます。
ジャブ、ワンツーと打っていくとがっちりとガードを固めていくダス選手。
ピーカブースタイルのガードで、かなり固めています。
こりゃ、顔じゃ倒せないかもな。
と思わせるほどの固さ。

ここで話は戻りますが、試合前の取材で井上選手が話していたことで、野球に例えて「剛速球、カットボールで攻めて、フォークで仕留める」なんてこと言ってました。
ジャブ、ストレート(剛速球)、フック(カット)で攻めて、ボディ(フォーク)で仕留める…

ジャブ、右フック?ショートアッパー?でガードが固まりました。
ガードで上がった腕の隙間に、間髪入れず得意の左ボディがズドン!!
ドネア選手からダウンを取ったレバーブロー。
抉るようにレバーを捉え、悶絶するダス選手。
気合いで立ち上がりましたが、早々2Rでボディでのダウンを取られるという事態…
ゴングでなんとか2Rを終えましたが、ダス選手成す術なし…
あんな一瞬でボディを的確に捉えられて、どうすればいいのか。。
ワンツーも速過ぎてかわせず、食らえばダウン。
ガードしても強烈左ボディ。
その切り返しの速さたるや…

3R、もうKO確定のような状態でしたが、流石に3Rでタオル投げるわけにもいかないですよね。。
もうボディ狙いは分かっているのですが、かと言って顔面を晒すわけにもいかない。
結局足を使ってガードを固めて、隙を見て攻める手しかダス選手にはありません。
2度目のダウンのボディは凄まじかったですね。。
同じように上でガードを固めさせて、強烈左ボディ。
今度は抉るのではなく、あばらに突き刺さるボディ。
あんな腰の回転を存分に使って体重が乗ったボディを、もろに食らったら骨折れます。
たぶん肋骨折れましたね、あれは。。
今度も気合いで立ち上がるダス選手。
もう、痛々しい…
根性ありますよ、彼。
最後は同じ左ボディにガードの上から軽く当てられ悶絶ダウンし、TKO。
良く頑張りました。

もう圧倒的。
それ以外の言葉がありません。
全てのパンチでKOでき、ディフェンスも完璧。
何も文句の付けようのない試合でした。
相手もIBFランキング1位なんですよね。
下位ランカーでもなく、実績もある選手をあそこまで圧倒するかと。
まさにモンスター。

これでいよいよ次は、あの口撃ファイターカシメロとやるか、ドネアと再戦するか。
心情的にはカシメロをボコして欲しいですが、ドネアとの再戦も本人たちは望んでいそうなので、ドネアがカシメロを倒して再戦がベストストーリーかなと思います。
年末か来年か、楽しみですね!

# by crasher_gomes | 2021-06-24 16:36 | ホボニチ

家庭菜園~

年取ると、植物に興味が湧くと誰かが言ってましたね。

とりあえず、夏が近づき家庭菜園スタート!

今年もこぼれ種から発芽してるシソは、3代目。
家庭菜園~_a0040879_10073439.jpg
至る所で育ち出しました(^-^;

ゴーヤはプランターで植えているんですが、去年ほとんど実がならず残念な思いをしたので、植える場所を変えました。
日当たりが良いところで、緑と白の二本を植えたところ、既に緑の方は実が収穫できましたよ!(*'▽')
結構大きかったです☆
家庭菜園~_a0040879_10075366.jpg
まだまだ小さい実が付いているので、これからどんどん増えてくれるでしょう!

あと、またキュウリを植え、これも実が成ってくれています。
家庭菜園~_a0040879_10075471.jpg
これから大きくなるところですね。

それと、シシトウ。
家庭菜園~_a0040879_10075426.jpg
これは結構手がかからず、良く成ってくれます。
既に二本収穫。

最後に、ついこの前ショウガを植えてみました。
家庭菜園~_a0040879_10074135.jpg
奥の直上に延びているのがショウガです。
手前はシソ。こんなところにも。
ショウガは、9月頃に収穫となる予定。
水切れを起こさないように、水やり頑張っておくと大丈夫みたいです!

そのショウガの傍で、去年のトマトのこぼれ種から発芽したものがありましたが、育つでしょうか??
家庭菜園~_a0040879_10075404.jpg
様子見てます。


広い庭ではないですが、楽しんでます!

# by crasher_gomes | 2021-06-17 10:11 | ホボニチ

躰道とは何ぞや…

大会もなく、稽古も出来たり出来なかったり。
何ともやるせない日々を皆さまお過ごしのことと思います。
こうやることが少なくなると、頭ばかり考え事が進みますね。

コロナのパンデミックになってから、YouTubeを見る時間がやたらと増えた気がします。
また、そういう活動が増えたのもあると思います。
最近は格闘技熱が再燃しており、試合の動画や選手たちのチャンネルも良く目につきますね。
そうすると、否が応でも躰道と格闘技について考えてしまいます。

躰道は格闘技では使えない!
と言うのは、考えられていると思います。
それは、躰道で格闘技と対峙したら戦えるのか?と言うことですが、断言して無理だと思います。
何故か?
まずはルールの問題。
制約を少なくし、相手を倒すことを目的とする格闘技。
制約を多くし、より制限された中で自分にできることを取捨選択しながら戦い、相手を制することを目的とする躰道。
躰道はスポーツ的要素が多く、格闘技は少ない。
真逆を向いているものかなと思っています。
ローキックもジャブも禁止されているルールなのに、格闘技と闘うのはどう考えても無謀でしかない。
運足をして躰道の技のみで闘うなんて、無茶苦茶です。

では躰道は武道ではないのか?
と言うと、武道ではあります。
ただ、よく武道はルールが無い中では強い、と言われています。
例えば、空手であれば眼突き、金的、喉、肘、鬼拳などを使ったらどうなるか。
柔道であれば、コンクリ上で投げたらどうなるか、服を着ていたらどうなるか、指を捕られたらどうなるか。
剣道であれば、棒でも持ったらどうなるか。
でも、躰道であれば…??
もちろん、技術として肘、膝、掌底、貫き手はあり、躰道の技でも押し崩しや逆手取り、背面捕り、前面捕りなど面白い技があります。
ただ、躰道は空手の技術を使って、競技性を高めるために考案された武道のような気がします。
これで相手を殺傷するために考えられたものではないと思います。
なので、ルールが無い中で強いか、と言われるとそうではないと言えます。

そもそも、ルールの無い中で強いか強くないか、と言うのは武道の本義とは違うものになります。
それは武術や格闘術であって、武道ではない。
加納治五郎が講道館柔道を設立して以来、武道には教育的な意味が無ければ武道ではないと言われています。
「道」は「人道」、人としての道。
それは、他人を痛めつけ、倒し、力を誇示するためのものではありません。
人として強くなること、それを求めるのが武道です。

人としての強さとは何か。
それは自分の心に克つこと。
誘惑だったり、怠け心だったり、周りの意見だったり、流されてしまえば楽に生きられる。
自分の意志を忘れ、無為に生きていくのではなく、矜持を持って生きていくこと。
それを生涯かけて探求していくことが武道だと思います。
どんなものにも「道」はあります。
「武」を通して「道」を探るもの、それが武道です。
なので、凄く内面的なものが武道だと思っています。

ただ、ルールが無いなかでは弱い、のであっても良いわけではありません。
それは武道である意味がない。
競技性と武道性を兼ね備えることの難しさは、躰道には特にあると思います。
そこは競技を離れることで見えてくるものではあるのかもしれません。
躰道のルールでは危険だからと使えなくなり、指導者が知らなくなっている技の数々は、武道性を秘めている技が多いです。

躰道はやっぱり空手がベースなので、空手の修練は必要だと思います。
それも、かなりしっかりとした修練が必要だと思います。
その土台があってこそ躰道の強さが発揮できると思っています。
突き蹴りに躰の勢いを乗せ、更に威力を増強する。
それが躰道の本質であり、そこを格闘技に活かすことは十分に可能だと思います。

なので、躰道をやるには空手を、それも肘、膝はもとより、掌底、手刀、裏拳、貫き手、熊手、鬼拳、槌拳、一本拳等々もしっかりと身に付けることがまず一つ。
次に躰道の動き、運足や操体を学び、動きながら戦える技術を身に付ける。
そうすれば、躰道の本当の強さが身に付くと思います。
あと、躰道をすることで得られる身体の強さ。
ウェイトトレーニングをしていないのに、自重だけでここまで躰を鍛えられるものは、器械体操ぐらいです。
そこも躰道の強みの一つではないかと思います。


暇だったので、徒然なるままに書いてみました。
少し頭の整理に繋がりました。

# by crasher_gomes | 2021-06-03 15:04 | 躰道記

果樹

二代目葡萄ですが、今のところ元気に育ってます!(`・ω・´)ゞ
果樹_a0040879_14060149.jpg
まだこの程度ですが。
芽が5つほど出て伸びて来たので、芽欠きをして先端の一本だけ伸ばしてます。
蔓も伸びてきて、とりあえずこのまま伸ばせるだけ伸ばしていきます。
一年目はそれでいいようです。
来年、これを行燈仕立てといって2,3本の支柱にグルグル巻いて、行灯のような形に仕立てていく予定です。
でも、鉢が普通の鉢で底が狭くなっているので、底まで広いタイプの鉢に変えた方が仕立てやすいそうです。
休眠期は植え替えしても問題ないようなので、来年入ったら鉢を替えてみたいと思います。

あと、去年買ったブラックベリーが育ってくれています。
果樹_a0040879_14061907.jpg
雑にケースの上に置いたプランターで育ててます。(^^;
仕立て用のフェンスもあまり深く刺さらないので安定感が悪く、植え替えしてやりたいのですがこのままにしちゃってます。。(;´・ω・)
去年は2,3個付いた程度でしたが、今年は結構付いてくれています。
特に手入れとかしていないですが、丈夫なんですね。
こちらも冬の休眠期に剪定と植え替えしてやりたいですね。

年取ると植物に興味が行くといいますが、まさか自分が興味持つとは思いませんでしたね。
分からないもんです。

# by crasher_gomes | 2021-06-03 14:24 | ホボニチ