全日本後記

終わりましたね、全日本。

結局今年も個実団実に出ましたが、ベスト8と二回戦敗退という中途半端な結果に…(-_-;

個実は三回戦のカズとの勝負だけ考えていました。
一度も勝ったことないですし、そこしか考えようもない。

彼の実戦は、あれこそ連動連技という竜巻のような技を見せてくれるので、中に入ったらやられてしまいます。
あそこに飛び込む無謀は避けて、とにかく自分の躰道を貫こうと思っていました。

ひたすら運足。

三鷹の躰道はとにかく運足で勝負すること。
技のことを考えると結局運足が無くなりますし、そうするとスピードや連技の優れた人間が勝つので、
そこでは勝負しないようにしました。

技を取って、取られて、結局卍からの半月で合わせて一本で勝利しました。
この連技はかなりびっくり!ヽ(*'0'*)ツ
原態復帰できなかったので技有りになるとは思いませんでしたが、
それより驚いたのが、無意識で出した技ではなく、卍蹴りの時に『出せば当てられる!』と頭に浮かび、技に入って着眼したら後ろに下がっていったので足を思い切り伸ばして当てに行った、そういう連技でした。
一瞬の中でそこまで判断して修正していったことにびっくり!!

まぁ彼は結構スロースターターなので、そのお陰も。
とにかく、初勝利!!v(≧∇≦)v

で、ベスト8に上がって当たったのが、中野館長さん。
足を引きずる館長さん見て、試合が始まれば何も関係ないと考えられればいいものを、完全に油断。。
心の甘さを露呈して何も出来ず敗退…
勝負に徹するのが相手に対する敬意なのに、職業柄というより、弱さでしょうね。。

団実でも同じく。
二回戦でのリョウモト君。
0-2で回ってきたので、負けられない試合でしたが、引き分けでも望みを託せる状況。
技有り同士で時間が過ぎていき、残り時間10秒で相手が完全にカウンターを狙っているのを感じ、
旋を警戒しているのも明白。
しかし、ここで勝たないと負ける!と思い込んでいたので、やられるのを覚悟で飛び込み、見事玉砕…
冷静さを欠いていました…
旋をフェイントに変技などからの連技で仕留めればいいのに、直線で攻めてやられるという情けなさ。


心が弱いですねぇ…

負けの理由がこうまで明確になると、かなり冷静に自己分析できちゃいます。
なんとも、一体どうしようか、来年のことは来年考えます。。
世界大会選考も兼ねていますからねぇ。


とりあえず、来年は展開に出ることも考えてみます。( ̄~ ̄;)
[PR]

by crasher_gomes | 2015-12-08 23:14 | 躰道記