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グリップヒーター!!

秋ですね~
なにやら心地良い気候なので、色々手を出したくなる今日この頃。
…いやいや、だいぶ朝晩の冷え込みがきつくなってきており、寒さ対策を一段階上げていってる今日この頃。。(;´・ω・)

職場の人でバイク乗りが2人いるのですが、どちらもグリップヒーターを取り付けており、その恩恵を授かっています。
ワタクシまだ付けてませんでしたが、気合と根性だけではあの手指の冷えには敵いません…(-_-;)
年取ってくると我慢がしきれない…
と言うより、我慢しすぎると体を壊す…(;´Д`)
なので、遂に取り付けてやりましたよ、グリップヒーターを!!( `ー´)ノ

買ったのは、グリップに巻き付けるタイプの物。
グリップ外して付けるものもあって、そっちの方が良いんでしょうが、グリップを外すのが面倒なので、巻き付けるだけのものにしました。
こういう電装系?を付けるのって、初めてなんですよね。。
あんまりカスタマイズせず、どノーマルで走っていたので。

で、まずするのが、電源をどこから拝借するか。
説明書では、配線から分岐するクリップを使って取るようなんですが、配線が良く分かりませんし、失敗したら結構大変そうです…

他の方法はと言うと、バッテリーから直接取ること。
これも、バッテリー上がりの原因となりやすいため却下。

あとは、ヒューズ電源なるもの。
これは、ヒューズから電気を拝借する方法があり、バイクの電源と連動してON/OFFが出来るようで、バッテリー上がりにはなりにくい。
しかも、配線を傷つけるわけでもないので、失敗の心配は少ないようです。
結構グリップヒーターではヒューズ電源を使うことが多いみたいです。
因みにヒューズってのは、拙い知識で説明すると、電流が流れ過ぎると壊れてしまうように出来ていて、過剰な電流が流れないように電気部品を守る部品のようです。(^-^;ヨクワカラナイ…
ただこのヒューズ電源は、取る際に電気の+-を調べる必要があるとのこと。
必要物は、電気のテスターとヒューズ端子?(ヒューズからコードが伸びているもの)
どちらも400~600円程度で手に入ります。
で、楽天で購入し、いざ!

まずシート下にあるヒューズボックスを開けます。
グリップヒーター!!_a0040879_12395812.jpg
幾度となく見て、開けて、良く分からず締めたこの箱。
今なら分かる…!(`・ω・´)
この中で、電気を取ってよいものと、取るとダメなものがあります。
電気の消費が大きいところから取ると、元あるものに行く電気が足らなくなる可能性があるんです。
例えば、HEADはヘッドライト、TURNはウインカー、MAINはエンジン?、IGはイグニッション?、HORNはホーン。
これらは動かないと大変な事態になるので、拝借しないことにします。
ホーンは良いような気もするんですが、安全のため止めておきます。
で、ACCと言うのがアクセサリー(要はグリップヒーターとかの付属部品)のためのものなので、ここから電源を取ればいいんです。
どのバイクでも付いているわけではないそうです!
エストレアやりますね~!!(*'▽')

で、テスターを当ててどちらがプラスか、調べていきます!!
テスターの棒を当てて、電源を入れると…!
………
どちらも電圧0V…(◎_◎;)
電気が流れていませんでした…
お飾りのようです。
配線いじれば流れるのかも知れませんが、そんなんできないので潔く諦めます。。(~_~;)

気を取り直して、、
どこから取るかと言うと、TAILから取ります!
これはテールランプ。
消費電力も少なく、問題ないそうです。

テスターを当てて調べると、ちゃんと電流が流れており、画面左側の部分がプラスとなっているようです。
で、このヒューズを外して(結構固い…)、ヒューズ電源の端子を嵌めると
グリップヒーター!!_a0040879_12400437.jpg
こんな感じに。
左側(+側)にコードが来るようにして取り付けるそうです。
でもこうしてコードが出るので、ボックスの蓋が締まり切らなくなるそうです。。
グリップヒーター!!_a0040879_12401272.jpg
これが、ヒューズ電源から取るときのデメリットです(^^;)
まぁ片側は留められるので、仕方ないですね。

次はグリップヒーターへと繋ぐ配線を考えます!
ハンドルからのルートとしては、他の配線と同じようにタンクの下にあるフレームに沿わせていきます。
グリップヒーター!!_a0040879_12402002.jpg
特に固定せず、他のコードのバンドに通していきました。
グリップヒーター!!_a0040879_12402029.jpg
右側がフロント側になります。
分かりづらいですが、ヒューズボックスから電源用のコネクターが出ているので、そこまでも他のコードと同じようにフレームの下を通していき、繋げました。

あとはアースを取ります。
アースケーブルも電源コードと同じようにフレームに沿わせてリア側にもっていきます。
グリップヒーター!!_a0040879_12402147.jpg
ほとんど分かりませんが、赤いコードと一緒にある黒いコードがソレです。
グリップヒーター!!_a0040879_12402185.jpg
とりあえず、フレームの鉄部分にくっつけとけば問題ないので、ここのボルトで止めました。
これでアース完了!

後はグリップヒーター部分を巻き付け、電源を繋ぐだけ!
グリップヒーター!!_a0040879_12402003.jpg
見えにくい…
巻いてます。
電源も入りました。
コードはどこでつないだかというと、
グリップヒーター!!_a0040879_12402117.jpg
グリップヒーター本体からはハンドルに沿わせて持ってきて、一応、メーターの下でつないでみました。
でも雨が降ると濡れますよね。。
ライトの中で繋ぐのが一番かと思います。
今度、修正します(=_=)

で、電源入れると…
温かぁ~い♪(´▽`*)
まじ、これ文明の利器!
ほくそ笑んでしまう。。
朝方のバイク、温かくて暖かくて、混んでても煽られても全然イライラせず。
…危うく遅刻しそうになりました…(;^ω^)
あまりつけっぱなしにしてると、熱くなってしまうぐらい。
30分くらいで一度切ってます。
それぐらい温かくなります。
まじ文明の利器。
これからの極寒通勤。
快適になってしまうのか?!
こうご期待!!(自分だけ)

by crasher_gomes | 2020-11-19 15:30 | 我が鋼鉄の愛馬