タペット調整・フロントバンク

ようやく前バンクもタペット調整と相成りました!

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前バンクを開けるには、ごらんのようにラジエーター(冷却装置)を取らなければなりません。。
ラジエーターを取るには、クーラント(冷却水)を抜く必要があるので、2りんかんでクーラント交換用にクーラントの原液とジョッキ(2L)を買ってきました。
二つで2100円…。
地味に痛いなぁ…(ーー;)

手順としては、まずはクーラントを抜きます♪
クーラントを抜くドレンボルトは、車体の左側面下にあるウォーターポンプのものと、
前のシリンダー下にある二つになります。
でも、ラジエーターを外すだけなので、ウォーターポンプのだけで十分です。


a0040879_0164194.jpgまずは、ドレンボルトを外します。
すると、緑色のクーラントがチョロっと出てきますので、トレイで受けます。
ホントにチョロっとしか出ないので、次にラジエーターキャップを外します。
そうすると、空気がクーラントの回路の中に入っていくので、抜けるってわけです。

キャップは↑の写真にある黒いヤツです。
まず、キャップの側面にある小さなプラスネジを外します。
そうするとキャップが回せるので、緩めて引っこ抜くと、ゴボゴボと勢いよく抜けてきます。
2年以上ほったらかしだったのに、意外に綺麗でした。(^-^;

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こんなん出てきました

因みにこのクーラント、見るからに…ですが、です!( ̄Д ̄;;
目や口には入らないよう、下水には流さないよう気を付けましょう。
…ましょうって言っても、他の人は見る機会すらないと思いますが…

クーラントを抜いたら、次はラジエーターの取り外し!
この作業は初だったので、だいぶ手こずりました…ε- ( ̄、 ̄A) フゥー

まず、ラジエーターをフレームに固定しているボルトを抜きます。
上部の真ん中と、左右の中段にあるので、それを外して…
ついでに、電気系統のプラグやアーシング用のコードを引っこ抜いて…と。

次に、クーラントのホースを外します。
が!
これが、なかなか曲者…( ̄~ ̄;)
ホースを固定しているバンドをプラスネジで緩めるのはいいんですが、
左右に動かしても、上下に動かしても、なかなか抜けない…(-_-;
ホースが傷付くこともいとわず、グリグリグリグリやりまくってやっと抜けました…

さて、それでは外すか…と思いきやッ!!Σ( ̄ロ ̄lll)
ラジエーターには上がりすぎたクーラントの温度を下げるためにファンが付いているんですが、
このファンのコードを外していなかったのです…
さらに、このファンのコードはガソリンタンクの下にあり、全然見えない…ドコ(T-T ))(( T-T)ドコ

a0040879_1740839.jpgしょうがないので、ガソリンタンクを外して、
エレメントを外して、その下の台も外して…

で、←の場所でようやく見つかりました!(^-^;)
それを外すと、やっとこさ取り外せましたよ☆
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これだけで45min…


ついでに、色々取り外したスパーダの写真。。
何か寂しいモノなっちゃいました…(T.T)
エアエレメントは、キャブレターにゴミが入るのが怖いので、付けてます。
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空虚なモノに…


で、ようやくバルブクリアランスに突入!ウォー ≡(丿 ̄□ ̄)丿

a0040879_17373042.jpgこうなっちまえば、こっちのもん!
何度とやってきた調整なので(過去記事参照!)
パパッと!!
パパッと。
パパッと…?
……
…狭くてやりにくいぞ、こりゃ(ーー;)

何を隠そう、私レフティー。
写真の通り、左にあるフレームに左手阻害。。
右手で調整したので大変でした…(;-_-) =3 フゥ


でも何とかできましたし、音も無くなったんで良しとします!(*^^)v

しっかし残暑な上、直射日光の下での作業は辛いです…ε-(´o`;A アチィ
しかも、バイクを置いている近くに大きな木が生えてまして、毎年が大量発生…
モスキートと格闘しながらのメンテナンスは熾烈を極めます。。o(TヘTo) クゥ
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by crasher_gomes | 2006-09-02 17:55 | 我が鋼鉄の愛馬