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自主練

実習も終わり、学校も休みで、バイトもないので、多摩武へ自主練行ってきました!

…しかし、バテバテ…ε= (++ ) ゼェゼェ...
原因は恐らく、体脂肪下げすぎとグリコーゲン枯渇状態のせいでしょう。。
体脂肪は、感じとして6%程度。
まぁ、そこまで落ちすぎってわけじゃないんですが、今日寝坊をして朝食を取っていなかったので、エネルギーが足らない状態だったのが一番の要因でしょう。。
やっぱり、人間筋肉だけじゃなく、栄養があってこそ動けるというもの。
体に蓄えているエネルギーが少なければ、それだけ動けなくなるというものです。
特に、体脂肪が少ない人間にとって、グリコーゲン量はスタミナに直結してしまいます。
ちょっと頑張って食事をしなきゃいけないですね。。

まぁでも、ちょっと考えがありまして。
来週からグリコーゲン・ローディングを試してみます!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

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グリコーゲン・ローディングとは…

グリコーゲンとは、炭水化物が変化した物質だと思ってもらえればいいです。
食事による三大栄養素は、脂質・糖質(炭水化物)・タンパク質の3つです。
それぞれ、分かりやすく言えば、脂質→脂肪、炭水化物→グルコース、タンパク質→筋肉・組織と変化します。
このうち、グルコースは即効性のエネルギー源として使われ、脂肪は予備のエネルギー源として貯蔵されます。
脂肪は1gあたりのエネルギー量がグルコースの倍近くありますが、エネルギーに変換するのに時間がかかり、激しい運動には適しません。
反対にグルコースは速やかにエネルギーに変換されるため、スポーツではとて重要になります。

で、このグルコースはグリコーゲンとして筋肉や肝臓に蓄えられ、体を動かすときにすぐ使われるのですが、いかんせん貯蔵量が少ない…
そのため、激しい運動を続けていると枯渇してしまい、運動を続けられなくなってしまいます。
まぁ、俗に言うバテた状態です。

そうならないためにも、グリコーゲン・ローディング!!
人の体とは出来たもので、一度枯渇させると、以前より多く貯めるようにします。
それを利用して、まず激しい運動を続けてグリコーゲンを枯渇させます。
そうすると、以前よりも多く貯めようとするため、炭水化物を大量に摂りグリコーゲンを貯めまくる、というものです。

やり方は、大会の1週間前に激しい運動で枯渇させます。
その後、3日間は炭水化物を少なめにした食事を取ります。
この時、炭水化物は普段よりも2割程度落とす気持ちで。
あまり落としすぎると、体の負担が大きくなってしまいます。
で、4日目から今度は炭水化物をかなり多めに。
そうすることで、以前よりもグリコーゲン量が増えるということです。
もちろん食べ過ぎてしまっては体脂肪が増えてしまうので、量の調整には気をつけてください。
グリコーゲン・ローディングを行ってる間、テーパリングといって運動量は落としておくことが大切です。

まぁ、長くなりましたが、こんな感じです。

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基本的に持久系競技で使われるものですが、1日に何試合も行う躰道でも有効かな?と。
食事量の調整が難しいですが、ちょっとやってみます!(^▽^)/

by crasher_gomes | 2009-07-28 23:43 | 躰道記