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2020年 11月 13日 ( 1 )

コロナ第三波!

今日は有給消化でのんびりしてます(*‘ω‘ *)
妻が試験があり早くから出るので、子供を送るため、という口実で。

先月は祝祭日無い中フルで働いたんでいいでしょう(*‘∀‘)
植えたまま残っていたゴーヤを取って、プランター内の土を取り出し、根っこを外して干してます。
復活用の土があるので、乾燥したら再利用する計画。

あと、クランベリーの苗を買っていたので、それを植えました。
コロナ第三波!_a0040879_12045131.jpg
クランベリーは酸性土で育つそうなので、ピートモスと腐葉土を買って植え付けました。
本当は鹿沼土も混ぜるそうですが、ま、無くても育つでしょ。(=_=)
あと、隣にある小さなものは、色々花の種を貰ったものがあったので、適当に植えました。
芽が出て根っこが張ったら、そのまま土に植えておけるポットだそうです。
エコですね(´▽`*)

それはそうと、題名に載せたコロナ。
蔓延して来てますね~
うちの父親(現在インドネシアに閉じ込められている)は、京大の先生の言っている「大体の日本人は既に感染しており、抗体が出来ている」という説を信じて止まないのですが、個人的には「それはないだろ!」と思っています。
何故かというと、コロナが流行し始めた時、緊急事態宣言を受けて多くの人は外出を自粛し、外食もせず、仕事すら自宅で行うほどしっかりと感染対策を行っていました。
しかし時間が経ち、感染対策の効果も出て感染者を抑えられてきました。
それは、冬に比べて湿度が増し、日光も強くなったことでウイルスが蔓延しづらい状況となったことも大きく影響していると思います。
感染が抑えられてくると、それまで何とか持ちこたえてきていた業界からヘルプの声が上がり、行政も(税金が減ってきて大変なので)それを助けるように動き出しました。
さらに、感染者が少なくなってきた上に、夏になり「遊びたい!!」と我慢できない人が急増し(子供は仕方ないとは思いますが)、GoToキャンペーンなるものを行い、10月からは東京も加えて大々的に行っています。
凄いですよね、キャンペーンの割引やお土産用の補助券みたいなもの。
かなり安くなり、さらにお土産代も浮く。
皆(特にリタイヤ組)が飛びつきまくってます(うちの患者さんも沢山行ってます…)。

どう考えても、「広まるだろうな~」と皆思っていたと思いますが、案の定増えてます。
加えて秋になり気温が落ち(今年は早いですね)、空気も乾燥し、日光の力が弱まっている今、加速する以外有り得ない。
では感染対策は?と言うと、今まで通り。
満員電車やスーパーは皆が気を付け、話すのもはばかられる雰囲気ですが、飲食すればマスクを外して楽しくおしゃべりしますよね。
飛沫飛びまくり。
除菌すれば大丈夫?
そんなことはありませんよね。
飛沫って至る所に飛んで接触感染を起こすので、飲食する場所を全部(壁から手すりから扉から)除菌していかなければならない。
それも人が入れ替わる毎に。
現実的じゃないですよね。
出来ないのでそのまま。
食事するのに手の消毒だけで感染が防げる訳ではありません。
コロナの怖いところは、人の唾液や鼻水の中に潜んでいて、手にいるわけではないんです。

広まるべくして広まっています。
これは抗体があるからではなく、感染対策を徹底している人が多数いたから。
そのたがが緩んで、感染が蔓延化してきている状態にあるんです。
もちろん、免疫力の問題もあると思います。
コロナも少量であれば人間の抵抗力で何とでも助かると思います。
今まで全くコロナウイルスに触れていない人がいるかは、何とも言えません。
でも少量であれば身体に入って増殖する前にマクロファージに退治されてしまいます。
抗原抗体反応で退治していくのはその後です。
抗体を作るかどうかの前に退治していれば、PCR検査では陰性となり感染していないとなります。

しかし抗体ができるのであれば感染者は今増えるはずもなく…
いやそもそも抗体が出来ていても、ウイルスの量が多すぎると抗原抗体反応だけでは対応できないのか??
アレルギー反応みたいになって悪化してしまうのか??
新型コロナは抗体ができにくいと言っている先生もいましたし、インフルと同じようにワクチン接種しても数ヶ月で効果が無くなってしまう可能性もあるそう。
そうすると、多くの日本人は少なからずコロナを少量免疫でやっつけており、抗体を作っているという京大の先生の言う説もあっている??

…分からなくなってきました(-_-;)
いやいやでも、抗体を持っているから感染していなかったのではなく、感染対策を徹底していたから感染していないに他ないのは揺るぎません。
やっぱり抗体云々では無いと思います。
ファイザーの作成したワクチンでは、感染が大きく防げているとありました。
製薬会社の発表していることは、そのまま鵜呑みにするのは危険ですが、効果はあるのは違いないと思います。
副作用や効果期間を含めて、まだまだ未知数のものではありますが、一年経たずこうして出来てくるのは凄いことですね。

しっかりとしたワクチンが出来るまで、感染対策は徹底して行うことが必要だと思います。
しかし必要以上に恐れても仕方ないものでもあります。
マスクは必須ですし、大声を出すのも控えるべきですが、スポーツの大会は少しずつ再開されています。
選手の感染対策、PCR検査、それに観客やスタッフの感染対策を徹底すれば、ある程度の規模で行えることが分かってきました。
それも全くリスクが無いわけではないですが、感染が分かったらすぐに対策を講じれば封じ込めることも可能なのも分かってきています。
少しずつ前の状況に近付き、ポストコロナとして新たな状況へと進化させていけるように。
躰道界も後ろ向きになってしまっていますが、少しずつ前に向かって進んで行かないといけませんね。

いやぁ、取り留めもなく書いてしまいました。
これが休日の力か。。
長々と駄文失礼しましたm(_ _"m)

by crasher_gomes | 2020-11-13 12:48 | ホボニチ