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グリップヒーター!!

秋ですね~
なにやら心地良い気候なので、色々手を出したくなる今日この頃。
…いやいや、だいぶ朝晩の冷え込みがきつくなってきており、寒さ対策を一段階上げていってる今日この頃。。(;´・ω・)

職場の人でバイク乗りが2人いるのですが、どちらもグリップヒーターを取り付けており、その恩恵を授かっています。
ワタクシまだ付けてませんでしたが、気合と根性だけではあの手指の冷えには敵いません…(-_-;)
年取ってくると我慢がしきれない…
と言うより、我慢しすぎると体を壊す…(;´Д`)
なので、遂に取り付けてやりましたよ、グリップヒーターを!!( `ー´)ノ

買ったのは、グリップに巻き付けるタイプの物。
グリップ外して付けるものもあって、そっちの方が良いんでしょうが、グリップを外すのが面倒なので、巻き付けるだけのものにしました。
こういう電装系?を付けるのって、初めてなんですよね。。
あんまりカスタマイズせず、どノーマルで走っていたので。

で、まずするのが、電源をどこから拝借するか。
説明書では、配線から分岐するクリップを使って取るようなんですが、配線が良く分かりませんし、失敗したら結構大変そうです…

他の方法はと言うと、バッテリーから直接取ること。
これも、バッテリー上がりの原因となりやすいため却下。

あとは、ヒューズ電源なるもの。
これは、ヒューズから電気を拝借する方法があり、バイクの電源と連動してON/OFFが出来るようで、バッテリー上がりにはなりにくい。
しかも、配線を傷つけるわけでもないので、失敗の心配は少ないようです。
結構グリップヒーターではヒューズ電源を使うことが多いみたいです。
因みにヒューズってのは、拙い知識で説明すると、電流が流れ過ぎると壊れてしまうように出来ていて、過剰な電流が流れないように電気部品を守る部品のようです。(^-^;ヨクワカラナイ…
ただこのヒューズ電源は、取る際に電気の+-を調べる必要があるとのこと。
必要物は、電気のテスターとヒューズ端子?(ヒューズからコードが伸びているもの)
どちらも400~600円程度で手に入ります。
で、楽天で購入し、いざ!

まずシート下にあるヒューズボックスを開けます。
グリップヒーター!!_a0040879_12395812.jpg
幾度となく見て、開けて、良く分からず締めたこの箱。
今なら分かる…!(`・ω・´)
この中で、電気を取ってよいものと、取るとダメなものがあります。
電気の消費が大きいところから取ると、元あるものに行く電気が足らなくなる可能性があるんです。
例えば、HEADはヘッドライト、TURNはウインカー、MAINはエンジン?、IGはイグニッション?、HORNはホーン。
これらは動かないと大変な事態になるので、拝借しないことにします。
ホーンは良いような気もするんですが、安全のため止めておきます。
で、ACCと言うのがアクセサリー(要はグリップヒーターとかの付属部品)のためのものなので、ここから電源を取ればいいんです。
どのバイクでも付いているわけではないそうです!
エストレアやりますね~!!(*'▽')

で、テスターを当ててどちらがプラスか、調べていきます!!
テスターの棒を当てて、電源を入れると…!
………
どちらも電圧0V…(◎_◎;)
電気が流れていませんでした…
お飾りのようです。
配線いじれば流れるのかも知れませんが、そんなんできないので潔く諦めます。。(~_~;)

気を取り直して、、
どこから取るかと言うと、TAILから取ります!
これはテールランプ。
消費電力も少なく、問題ないそうです。

テスターを当てて調べると、ちゃんと電流が流れており、画面左側の部分がプラスとなっているようです。
で、このヒューズを外して(結構固い…)、ヒューズ電源の端子を嵌めると
グリップヒーター!!_a0040879_12400437.jpg
こんな感じに。
左側(+側)にコードが来るようにして取り付けるそうです。
でもこうしてコードが出るので、ボックスの蓋が締まり切らなくなるそうです。。
グリップヒーター!!_a0040879_12401272.jpg
これが、ヒューズ電源から取るときのデメリットです(^^;)
まぁ片側は留められるので、仕方ないですね。

次はグリップヒーターへと繋ぐ配線を考えます!
ハンドルからのルートとしては、他の配線と同じようにタンクの下にあるフレームに沿わせていきます。
グリップヒーター!!_a0040879_12402002.jpg
特に固定せず、他のコードのバンドに通していきました。
グリップヒーター!!_a0040879_12402029.jpg
右側がフロント側になります。
分かりづらいですが、ヒューズボックスから電源用のコネクターが出ているので、そこまでも他のコードと同じようにフレームの下を通していき、繋げました。

あとはアースを取ります。
アースケーブルも電源コードと同じようにフレームに沿わせてリア側にもっていきます。
グリップヒーター!!_a0040879_12402147.jpg
ほとんど分かりませんが、赤いコードと一緒にある黒いコードがソレです。
グリップヒーター!!_a0040879_12402185.jpg
とりあえず、フレームの鉄部分にくっつけとけば問題ないので、ここのボルトで止めました。
これでアース完了!

後はグリップヒーター部分を巻き付け、電源を繋ぐだけ!
グリップヒーター!!_a0040879_12402003.jpg
見えにくい…
巻いてます。
電源も入りました。
コードはどこでつないだかというと、
グリップヒーター!!_a0040879_12402117.jpg
グリップヒーター本体からはハンドルに沿わせて持ってきて、一応、メーターの下でつないでみました。
でも雨が降ると濡れますよね。。
ライトの中で繋ぐのが一番かと思います。
今度、修正します(=_=)

で、電源入れると…
温かぁ~い♪(´▽`*)
まじ、これ文明の利器!
ほくそ笑んでしまう。。
朝方のバイク、温かくて暖かくて、混んでても煽られても全然イライラせず。
…危うく遅刻しそうになりました…(;^ω^)
あまりつけっぱなしにしてると、熱くなってしまうぐらい。
30分くらいで一度切ってます。
それぐらい温かくなります。
まじ文明の利器。
これからの極寒通勤。
快適になってしまうのか?!
こうご期待!!(自分だけ)

# by crasher_gomes | 2020-11-19 15:30 | 我が鋼鉄の愛馬

コロナ第三波!

今日は有給消化でのんびりしてます(*‘ω‘ *)
妻が試験があり早くから出るので、子供を送るため、という口実で。

先月は祝祭日無い中フルで働いたんでいいでしょう(*‘∀‘)
植えたまま残っていたゴーヤを取って、プランター内の土を取り出し、根っこを外して干してます。
復活用の土があるので、乾燥したら再利用する計画。

あと、クランベリーの苗を買っていたので、それを植えました。
コロナ第三波!_a0040879_12045131.jpg
クランベリーは酸性土で育つそうなので、ピートモスと腐葉土を買って植え付けました。
本当は鹿沼土も混ぜるそうですが、ま、無くても育つでしょ。(=_=)
あと、隣にある小さなものは、色々花の種を貰ったものがあったので、適当に植えました。
芽が出て根っこが張ったら、そのまま土に植えておけるポットだそうです。
エコですね(´▽`*)

それはそうと、題名に載せたコロナ。
蔓延して来てますね~
うちの父親(現在インドネシアに閉じ込められている)は、京大の先生の言っている「大体の日本人は既に感染しており、抗体が出来ている」という説を信じて止まないのですが、個人的には「それはないだろ!」と思っています。
何故かというと、コロナが流行し始めた時、緊急事態宣言を受けて多くの人は外出を自粛し、外食もせず、仕事すら自宅で行うほどしっかりと感染対策を行っていました。
しかし時間が経ち、感染対策の効果も出て感染者を抑えられてきました。
それは、冬に比べて湿度が増し、日光も強くなったことでウイルスが蔓延しづらい状況となったことも大きく影響していると思います。
感染が抑えられてくると、それまで何とか持ちこたえてきていた業界からヘルプの声が上がり、行政も(税金が減ってきて大変なので)それを助けるように動き出しました。
さらに、感染者が少なくなってきた上に、夏になり「遊びたい!!」と我慢できない人が急増し(子供は仕方ないとは思いますが)、GoToキャンペーンなるものを行い、10月からは東京も加えて大々的に行っています。
凄いですよね、キャンペーンの割引やお土産用の補助券みたいなもの。
かなり安くなり、さらにお土産代も浮く。
皆(特にリタイヤ組)が飛びつきまくってます(うちの患者さんも沢山行ってます…)。

どう考えても、「広まるだろうな~」と皆思っていたと思いますが、案の定増えてます。
加えて秋になり気温が落ち(今年は早いですね)、空気も乾燥し、日光の力が弱まっている今、加速する以外有り得ない。
では感染対策は?と言うと、今まで通り。
満員電車やスーパーは皆が気を付け、話すのもはばかられる雰囲気ですが、飲食すればマスクを外して楽しくおしゃべりしますよね。
飛沫飛びまくり。
除菌すれば大丈夫?
そんなことはありませんよね。
飛沫って至る所に飛んで接触感染を起こすので、飲食する場所を全部(壁から手すりから扉から)除菌していかなければならない。
それも人が入れ替わる毎に。
現実的じゃないですよね。
出来ないのでそのまま。
食事するのに手の消毒だけで感染が防げる訳ではありません。
コロナの怖いところは、人の唾液や鼻水の中に潜んでいて、手にいるわけではないんです。

広まるべくして広まっています。
これは抗体があるからではなく、感染対策を徹底している人が多数いたから。
そのたがが緩んで、感染が蔓延化してきている状態にあるんです。
もちろん、免疫力の問題もあると思います。
コロナも少量であれば人間の抵抗力で何とでも助かると思います。
今まで全くコロナウイルスに触れていない人がいるかは、何とも言えません。
でも少量であれば身体に入って増殖する前にマクロファージに退治されてしまいます。
抗原抗体反応で退治していくのはその後です。
抗体を作るかどうかの前に退治していれば、PCR検査では陰性となり感染していないとなります。

しかし抗体ができるのであれば感染者は今増えるはずもなく…
いやそもそも抗体が出来ていても、ウイルスの量が多すぎると抗原抗体反応だけでは対応できないのか??
アレルギー反応みたいになって悪化してしまうのか??
新型コロナは抗体ができにくいと言っている先生もいましたし、インフルと同じようにワクチン接種しても数ヶ月で効果が無くなってしまう可能性もあるそう。
そうすると、多くの日本人は少なからずコロナを少量免疫でやっつけており、抗体を作っているという京大の先生の言う説もあっている??

…分からなくなってきました(-_-;)
いやいやでも、抗体を持っているから感染していなかったのではなく、感染対策を徹底していたから感染していないに他ないのは揺るぎません。
やっぱり抗体云々では無いと思います。
ファイザーの作成したワクチンでは、感染が大きく防げているとありました。
製薬会社の発表していることは、そのまま鵜呑みにするのは危険ですが、効果はあるのは違いないと思います。
副作用や効果期間を含めて、まだまだ未知数のものではありますが、一年経たずこうして出来てくるのは凄いことですね。

しっかりとしたワクチンが出来るまで、感染対策は徹底して行うことが必要だと思います。
しかし必要以上に恐れても仕方ないものでもあります。
マスクは必須ですし、大声を出すのも控えるべきですが、スポーツの大会は少しずつ再開されています。
選手の感染対策、PCR検査、それに観客やスタッフの感染対策を徹底すれば、ある程度の規模で行えることが分かってきました。
それも全くリスクが無いわけではないですが、感染が分かったらすぐに対策を講じれば封じ込めることも可能なのも分かってきています。
少しずつ前の状況に近付き、ポストコロナとして新たな状況へと進化させていけるように。
躰道界も後ろ向きになってしまっていますが、少しずつ前に向かって進んで行かないといけませんね。

いやぁ、取り留めもなく書いてしまいました。
これが休日の力か。。
長々と駄文失礼しましたm(_ _"m)

# by crasher_gomes | 2020-11-13 12:48 | ホボニチ

ヘッドライト交換!

先日、職場から帰宅する際「なんか暗い…」(?_?)
ヘッドライト切れてました…(-_-;)
仕方ないので、ハイビームで車間開けまくって帰りました。
前の人、ごめんなさいm(_ _"m)

でヘッドライト交換したんですが、どうせならとLED化してみました。
セールで2000円程度で買えましたよ。
でも、取り付け方法とか全く書いておらず、どう付けたらいいのか分からず…(;´Д`)
不親切ですね。
でもあれやこれややって何とか付いて、走ってみたら…
常にハイビーム。。
ロービームにすると上下に光が思いっ切り分かれて上は上空を照らし、ハイビームにすると通常のハイビームよりちょっと低い感じになる。
無茶苦茶迷惑。。(;´・ω・)

…付けた方向が違ったようです。
発光する部分が上下に向くように付けてしまっていたので、左右に向くように修正。
でもまたまた常にハイビーム。。
前のよりはまともになっているんですが、ロービームでも若干ハイビームの位置。
ハイビームにすると、通常のハイビーム。(-ω-;)

…上下が逆だったようです。
修正し、リトライ。
ようやくまともになりましたが、左右の光の高さが違い右側が高い。

…傾きが逆だったようです。
修正しました。
左(歩道側)が高くなり、右(対向車側)が低くなり、カットラインと言うものがしっかりと出てくれました。

これでようやく完成です(´▽`) ホッ
よくある失敗例をコンプリートした模様。
箱なんかにちょっと書いてて貰えると嬉しいものですが、これぐらい常識なのでしょうかね。。
まぁとりあえずヘッドライトLED化完成!
明るさは、やっぱりハロゲンとは比べ物にならないぐらい明るい!!('ω')ノ
でもロービームにすると光の明暗が出てしまうのは、安物だからか。。
それでもハロゲンライトよりも断然明るいです。
寿命も長いし、消費電力も少ないし、これで安心です。

次はグリップヒーター。
なにやらヒューズ電源なるものがあるので、それを試してみたいと思います(*‘∀‘)
ではでは。

# by crasher_gomes | 2020-11-12 10:29 | 我が鋼鉄の愛馬

訃報に次ぐ…

訃報が二つ来てしまいました。
載せるものではないとも思うのですが、通夜にも葬儀にも行けそうになく、苦しい心の内を吐かせてください。

一つは山梨のドンI山先生。
実際には直接話したことなどほとんど無いです。
大会の時などにちょこっと声を掛けて頂いたぐらいです。
しかし、自分が躰道を始めてから、どれだけ山梨の躰道に影響を受けてきたか。
高校生の時は、帝京三高に負けたくないとの思いを持って頑張ってきました。
特にライバルの太牧には高校生大会で負けて二冠を取られ、悔しい思いをしました。

その高校生の時、太牧が東久留米だったこともあり、三鷹高校で出稽古に行ったことがあります。
その頃にはI山先生ではなくS水先生が指導をしていましたが、「夢見る少女じゃいられない」を流しながらアップを行っていたのが、非常に印象的でした。
サンドバッグが無いため、体操用のマットを巻いて代用していたのも新鮮でした。
その時たっくんとリャンを出会ったのも、思えば運命的でしたね。
当時一年生で茶帯を締めていて基礎がやたらとしっかりとしていたので、練習後の談話で二人と話して山梨正統館でやっていたとのこと。
その時初めてI山先生の教え子と接したのだと思います。
彼らとは大学同期となり(おして知るべし)、その後も何度となく対戦を重ね、良きライバルであったと思います。

I山先生の息子は、高校ではサッカーをやっていたそうで、会ったことがありません。
もし高校生の時、I山が躰道をしていたら、あの高校生大会の結果は別になっていたかも知れません。
彼が拓大で躰道を再開し、瞬く間にトップ選手として出てきたのを見て、ゾッとした思いがあります。
彼の技術の洗練さは凄まじく、学生大会、全日本での法形、実戦の活躍を見ると、I山先生の指導の凄さを感じられるものでした。
実はI山とは試合では直接対決したことがないのですが、同い年の太牧と三人で互いに意識しあっていたと感じています。
彼が常に先にいたからこそ、それに負けじと頑張ってこられたと思います。

自分の躰道人生の中で、山梨県の、I山先生の作ってきた躰道が、これほどまでに影響していたんだと、改めて感じています。
直接的な指導はなくとも、間接的に多大な影響を受け、躰道を続けていく活力を与えられていたんだと思うと、本当に偉大で素晴らしい先生だったと思います。
御冥福をお祈り申し上げます。
また、息子であるI山自身、I山先生を親父と呼ぶ太牧、彼らの心の苦しみは自分の比では無いと思います。
二人もI山先生のように他に影響を与えていく人間です。
この悲しみを乗り越え、彼らにもI山先生のような偉大な先生になってもらいたいです。
彼らは太陽なのでまだまだ躰道界を照らし続けていき、I山先生の躰道遺伝子を次に繋げていってもらいたいと思います。


もう一つの訃報は、本日入ったD井先生の訃報。
D井先生は、自分が躰道を始めた時には多摩地区の偉い先生であり、IHI躰道部の指導をされていたと記憶しています。
大会の審判長としても良くいらしていましたが、偉ぶらず言葉も優しいものばかりで、その人柄の素晴らしさが感じられるものでした。
印象的だったのは、高校生の時、東村山大会だったかの開会式の予行練習で国歌斉唱を行ったのですが、始めにD井先生が「上手くないんだけどね」と言いながら見本を示されたんですが、「君が世は~」と歌ったら低めの渋い声が響き「なかなか良い声が出るねぇ」と自画自賛されたのが面白く、そしてD井先生が一気に好きになったエピソードでした。
強化練では、今は無くなりましたが、田無にあったIHIの道場を毎週使わせてもらい、固い畳と寒い道場でキツい練習を行ってました。
たまにD井先生もいらして下さり、何度かK野先生やT畑先生と実戦の練習にちょこっと参加されたことがあり、普段審判しかされていない先生が実戦をしているのがとても貴重に思えたのを良く覚えています。
決して威張らない方でしたので、大会などで挨拶をすると少し話をして下さり、恐れ多くも嬉しい思いをしました。
フィンランドの世界大会では飛行機が隣の席となり、大変緊張しましたが、そこでも気さくに話しかけて下さり(始め塚中先輩と間違えていましたが…)やっぱり素晴らしい人だなぁと改めて思いました。
年齢も78歳とのことでしたが、それでもやはり悲しく寂しい思いで一杯です。
本当に御冥福をお祈り申し上げます。


この一週間で躰道界の重鎮がお二人旅立たれてしまいました。
どちらの方も大変素晴らしい先生でしたので、とても残念です。
でも、向こうでは最高師範と田畑先生や高道先生方が、楽しみにお待ちだと思います。
しっかりと休んで、これからの躰道を上で見守っていて下さい。

# by crasher_gomes | 2020-11-03 22:33 | 躰道記

葡萄です

葡萄植えました。
近くのホームセンターに行ったら丁度売っておりましたよ。
でも苗木で2000円…(◎_◎;)タッケー
しばら~く悩んだ末、まぁものは試しと買っちゃいました(;´∀`)
葡萄です_a0040879_14022887.jpg
丁度いいサイズの鉢があったので、早速植えました。
育て方として、巨峰系の大型種は育てるのが少し難しいようですが、このタイプしか置いてなかったので頑張ります(^-^;
とりあえず、3月頃までこのまま乾いたら水やりを繰り返していくようです。
そこから誘引し、樹形を整えていくようで、8月の収穫目指して頑張りますよ!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
因みに、イチゴはすぐ苗がなくなってしまうそうで、諦めました。

# by crasher_gomes | 2020-10-22 14:10 | ホボニチ

ぶどう

「山梨の葡萄ではありませんよ、武道です。」

ってのは最高師範のお決まりジョークだったなぁ。。( ゚Д゚)
いえいえ、葡萄の話です。

結構、家々で庭に植えて育てている葡萄。
手入れをすれば、実がしっかりとなるようで、育てやすく楽しめる植物だそうです。
近くにも葡萄を植えている家もありますし、見ていても楽しそう。
でも地植えにするには、ちょっと面倒そうで抵抗があるんですが、なんと鉢植えでもできるそうです(*‘∀‘)
沢山なるのは難しいみたいですが、それでもひと房でもふた房でもなってくれたら、子供も喜ぶと思いますね。
11月からが植え替え時期だそうなので、頑張ってみようかな。
鉢植えだとそこまで邪魔にならないし、移動できるのが嬉しいですね。
しかも、種なし葡萄も薬品使えば簡単にできるみたいです。
俄然ヤル気になりますね('ω')ノ

あと、イチゴも比較的簡単に出来るようです。
こっちもチャレンジしてみようかな。
こっちは9月から植え替え時期だそうで、もう出回っているかも。
こんどチェックします。(*'▽')

# by crasher_gomes | 2020-10-01 11:03 | ホボニチ

突き蹴り

躰道をやっていて、今の若い選手たちで気になるのが突き蹴りの弱さ。
なんで鍛えないんだろうか。
連休中、特に出かける予定がないので、武道館で一人サンドバッグをボコボコやってきて、満足して帰ったんですが、今の選手はあまりこういうことしないのかな?
実戦が好きな選手はするんでしょうけど、法形が好きな選手ほどしっかりとやらないといけないと思うんですよ。
でも、やってそうな選手があまりにも少なく感じます。
躰道の技って、体操作を行って突き蹴りを出すんですけど、そこには威力を上げる目的があると思うんです。
躰道は「小能く大を制す」で、小さい人が大きな人に勝つにはどうしたらよいか、を考えている武道だと思います。
小さい人間は、攻撃力は少ない。
大きな人間を倒すには、その攻撃力を上げていかないといけない。
体操作を用いて、威力を増していき、更に体操作中の隙を防御しながら行うことで攻防一体を成していると思っています。
であれば、威力がない技は躰道の技としては不完全。
威力を出せるように練習をしていかなければならないと思います。
それなのに、突き蹴りの威力を判定していない現状は如何なものでしょうか。
身体ごとぶつけるように技を出すので、当然威力は上がります。
それを制御する力を付ける必要もありますが、今の法形を見ていても、制御しているのではなく、力を出していないだけでしかない。
それなのに、大会の上位陣は皆そういう力のない法形を行っている。
如何なものなのかなぁ~

運足も同じで、大きな人間と闘うには、正面でぶち当たっては跳ね返されるだけなので、回って動いて、的を絞らせないことが必要です。
運足で円運動を行うことはそのためにやっていると思います。
そこから運足の勢いを使って技に繋げていき、更に威力を上げられるようにと考えて練習すると、より良いものが出せると思うんです。
自分はそうやって練習をしているんですが、試合では威力を出さないように、怪我をさせないように、と言うことばかり注意されていて、躰道の武道として必要なことの真逆を指示しているため、なんだかなぁと思っています。
怪我をしないさせないは大切かもしれませんが、武道やっているので怪我は付き物。
それを恐れてはなにも出来ないと思います。
格闘技ではないですが、弱い武道とならないようにはしたいですね。

# by crasher_gomes | 2020-09-24 10:24 | 躰道記

2歳!!

下の子が2歳になりました!
最近ではだいぶ喋るようになり、意思表示をするようになってきました。
「ダメ~の!」
「えーも!(かえでも!)」
なんかは前から言ってましたが、最近は
「かか(母)いないねぇ。どこ行ったんだろうねぇ。」
「かえでもやるー!かーしーてー!」
「これはねね(姉)のね?これはかーで(かえで)のね?」
とか、だいぶ文章として話すようになりました。
まだ発音ははっきりとしていないので、たまに良く分からない宇宙語を話しだしますが。。
それに伴い、ふざけることを覚え、わざと怒られるようなことをしてみたり、いたずらしたり、悪さもしだしました(;´Д`)
上の子をしっかりと見習ってくれているようです(-_-;)

だいぶ気が強く、「とと(父)ダメだよ!」と、たまに怒られます(◎_◎;)
大人になったら、どんな子になるのか、あまり怒りっぽい子にならないようにしないといけませんね。。
どんどん成長する子供達。
娘二人に振り回されてます。
2歳!!_a0040879_09521273.jpg

# by crasher_gomes | 2020-09-24 09:49 | ホボニチ

初絵

人の名前みたいになりました(^-^;
上の子が初めて絵を描きましたよ。
まぁ初めてっていうと大げさですが、人の絵を描いたのは確かに初めてです。
恥ずかしそうに見せてくれましたが、褒めてあげると嬉しそうに説明してくれました。
可愛いですね。

棒人間ですが、自分で考えて描いたようです。
大体、子供の初めて描く絵はこんな感じですね。
…絵の天才では無いようです(^▽^;)
顔だけではなく、草や空、花も描いているので、よく描けていますね。
初絵_a0040879_16572077.jpg
小さいのは下の子、大きいのは母親。
…俺は…??(´;ω;`)

# by crasher_gomes | 2020-09-17 17:05 | ホボニチ

旋体背面取り

指導局審判局の議題で挙がっていた旋技について、道場でちょっとやってみたんですが、膝頭当てや鉄肘当ては良いとして、背面取りってほとんど練習はしないですよね。
どんな感じだったか思い出しながら、久しぶりにやってみましたが、なかなか面白いですよね。
旋技の外受けから、旋回しながら背面に回り込み、そのままロック!
更に勢いそのまま旋回していきながら楕円降下で相手を引き倒す!
軸回転の力を使っての投げ技みたいなものですね。
相手はロックされたら成す術無しです。
これ、総合とかで似た感じに使ってますよね。
背後取って、回って倒す。
ただ総合だと、背後を取った状態からの崩しになるので、裏投げみたいになったり、力で無理矢理って感じになりますが、回りながら取りに行って、そのまま回って倒すって動きだと、力は大していらないし、相手は耐えられないし、面白い技になります。
躰道の試合では使いづらいですが、武道としては応用が利く技のように感じます。
躰道の技って、試合では使えない技が実は一番使える技だったりしますね(^-^;
送足も応用させれば、ステップインしながらのパンチやキックに活かせますし、躰道の競技を考えていると見えないものも、基礎を見直してみると実は非常に有効な、考えられたものだったりします。
躰道の面白さの一つですし、作った最高師範始め高弟の先生方は凄いなぁと改めて思います。

# by crasher_gomes | 2020-09-17 16:18 | 躰道記