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カテゴリ:躰道記( 318 )

訃報に次ぐ…

訃報が二つ来てしまいました。
載せるものではないとも思うのですが、通夜にも葬儀にも行けそうになく、苦しい心の内を吐かせてください。

一つは山梨のドンI山先生。
実際には直接話したことなどほとんど無いです。
大会の時などにちょこっと声を掛けて頂いたぐらいです。
しかし、自分が躰道を始めてから、どれだけ山梨の躰道に影響を受けてきたか。
高校生の時は、帝京三高に負けたくないとの思いを持って頑張ってきました。
特にライバルの太牧には高校生大会で負けて二冠を取られ、悔しい思いをしました。

その高校生の時、太牧が東久留米だったこともあり、三鷹高校で出稽古に行ったことがあります。
その頃にはI山先生ではなくS水先生が指導をしていましたが、「夢見る少女じゃいられない」を流しながらアップを行っていたのが、非常に印象的でした。
サンドバッグが無いため、体操用のマットを巻いて代用していたのも新鮮でした。
その時たっくんとリャンを出会ったのも、思えば運命的でしたね。
当時一年生で茶帯を締めていて基礎がやたらとしっかりとしていたので、練習後の談話で二人と話して山梨正統館でやっていたとのこと。
その時初めてI山先生の教え子と接したのだと思います。
彼らとは大学同期となり(おして知るべし)、その後も何度となく対戦を重ね、良きライバルであったと思います。

I山先生の息子は、高校ではサッカーをやっていたそうで、会ったことがありません。
もし高校生の時、I山が躰道をしていたら、あの高校生大会の結果は別になっていたかも知れません。
彼が拓大で躰道を再開し、瞬く間にトップ選手として出てきたのを見て、ゾッとした思いがあります。
彼の技術の洗練さは凄まじく、学生大会、全日本での法形、実戦の活躍を見ると、I山先生の指導の凄さを感じられるものでした。
実はI山とは試合では直接対決したことがないのですが、同い年の太牧と三人で互いに意識しあっていたと感じています。
彼が常に先にいたからこそ、それに負けじと頑張ってこられたと思います。

自分の躰道人生の中で、山梨県の、I山先生の作ってきた躰道が、これほどまでに影響していたんだと、改めて感じています。
直接的な指導はなくとも、間接的に多大な影響を受け、躰道を続けていく活力を与えられていたんだと思うと、本当に偉大で素晴らしい先生だったと思います。
御冥福をお祈り申し上げます。
また、息子であるI山自身、I山先生を親父と呼ぶ太牧、彼らの心の苦しみは自分の比では無いと思います。
二人もI山先生のように他に影響を与えていく人間です。
この悲しみを乗り越え、彼らにもI山先生のような偉大な先生になってもらいたいです。
彼らは太陽なのでまだまだ躰道界を照らし続けていき、I山先生の躰道遺伝子を次に繋げていってもらいたいと思います。


もう一つの訃報は、本日入ったD井先生の訃報。
D井先生は、自分が躰道を始めた時には多摩地区の偉い先生であり、IHI躰道部の指導をされていたと記憶しています。
大会の審判長としても良くいらしていましたが、偉ぶらず言葉も優しいものばかりで、その人柄の素晴らしさが感じられるものでした。
印象的だったのは、高校生の時、東村山大会だったかの開会式の予行練習で国歌斉唱を行ったのですが、始めにD井先生が「上手くないんだけどね」と言いながら見本を示されたんですが、「君が世は~」と歌ったら低めの渋い声が響き「なかなか良い声が出るねぇ」と自画自賛されたのが面白く、そしてD井先生が一気に好きになったエピソードでした。
強化練では、今は無くなりましたが、田無にあったIHIの道場を毎週使わせてもらい、固い畳と寒い道場でキツい練習を行ってました。
たまにD井先生もいらして下さり、何度かK野先生やT畑先生と実戦の練習にちょこっと参加されたことがあり、普段審判しかされていない先生が実戦をしているのがとても貴重に思えたのを良く覚えています。
決して威張らない方でしたので、大会などで挨拶をすると少し話をして下さり、恐れ多くも嬉しい思いをしました。
フィンランドの世界大会では飛行機が隣の席となり、大変緊張しましたが、そこでも気さくに話しかけて下さり(始め塚中先輩と間違えていましたが…)やっぱり素晴らしい人だなぁと改めて思いました。
年齢も78歳とのことでしたが、それでもやはり悲しく寂しい思いで一杯です。
本当に御冥福をお祈り申し上げます。


この一週間で躰道界の重鎮がお二人旅立たれてしまいました。
どちらの方も大変素晴らしい先生でしたので、とても残念です。
でも、向こうでは最高師範と田畑先生や高道先生方が、楽しみにお待ちだと思います。
しっかりと休んで、これからの躰道を上で見守っていて下さい。

by crasher_gomes | 2020-11-03 22:33 | 躰道記

突き蹴り

躰道をやっていて、今の若い選手たちで気になるのが突き蹴りの弱さ。
なんで鍛えないんだろうか。
連休中、特に出かける予定がないので、武道館で一人サンドバッグをボコボコやってきて、満足して帰ったんですが、今の選手はあまりこういうことしないのかな?
実戦が好きな選手はするんでしょうけど、法形が好きな選手ほどしっかりとやらないといけないと思うんですよ。
でも、やってそうな選手があまりにも少なく感じます。
躰道の技って、体操作を行って突き蹴りを出すんですけど、そこには威力を上げる目的があると思うんです。
躰道は「小能く大を制す」で、小さい人が大きな人に勝つにはどうしたらよいか、を考えている武道だと思います。
小さい人間は、攻撃力は少ない。
大きな人間を倒すには、その攻撃力を上げていかないといけない。
体操作を用いて、威力を増していき、更に体操作中の隙を防御しながら行うことで攻防一体を成していると思っています。
であれば、威力がない技は躰道の技としては不完全。
威力を出せるように練習をしていかなければならないと思います。
それなのに、突き蹴りの威力を判定していない現状は如何なものでしょうか。
身体ごとぶつけるように技を出すので、当然威力は上がります。
それを制御する力を付ける必要もありますが、今の法形を見ていても、制御しているのではなく、力を出していないだけでしかない。
それなのに、大会の上位陣は皆そういう力のない法形を行っている。
如何なものなのかなぁ~

運足も同じで、大きな人間と闘うには、正面でぶち当たっては跳ね返されるだけなので、回って動いて、的を絞らせないことが必要です。
運足で円運動を行うことはそのためにやっていると思います。
そこから運足の勢いを使って技に繋げていき、更に威力を上げられるようにと考えて練習すると、より良いものが出せると思うんです。
自分はそうやって練習をしているんですが、試合では威力を出さないように、怪我をさせないように、と言うことばかり注意されていて、躰道の武道として必要なことの真逆を指示しているため、なんだかなぁと思っています。
怪我をしないさせないは大切かもしれませんが、武道やっているので怪我は付き物。
それを恐れてはなにも出来ないと思います。
格闘技ではないですが、弱い武道とならないようにはしたいですね。

by crasher_gomes | 2020-09-24 10:24 | 躰道記

旋体背面取り

指導局審判局の議題で挙がっていた旋技について、道場でちょっとやってみたんですが、膝頭当てや鉄肘当ては良いとして、背面取りってほとんど練習はしないですよね。
どんな感じだったか思い出しながら、久しぶりにやってみましたが、なかなか面白いですよね。
旋技の外受けから、旋回しながら背面に回り込み、そのままロック!
更に勢いそのまま旋回していきながら楕円降下で相手を引き倒す!
軸回転の力を使っての投げ技みたいなものですね。
相手はロックされたら成す術無しです。
これ、総合とかで似た感じに使ってますよね。
背後取って、回って倒す。
ただ総合だと、背後を取った状態からの崩しになるので、裏投げみたいになったり、力で無理矢理って感じになりますが、回りながら取りに行って、そのまま回って倒すって動きだと、力は大していらないし、相手は耐えられないし、面白い技になります。
躰道の試合では使いづらいですが、武道としては応用が利く技のように感じます。
躰道の技って、試合では使えない技が実は一番使える技だったりしますね(^-^;
送足も応用させれば、ステップインしながらのパンチやキックに活かせますし、躰道の競技を考えていると見えないものも、基礎を見直してみると実は非常に有効な、考えられたものだったりします。
躰道の面白さの一つですし、作った最高師範始め高弟の先生方は凄いなぁと改めて思います。

by crasher_gomes | 2020-09-17 16:18 | 躰道記

肘膝

躰道の大会など表立ったものは全部中止となっていますが、来年以降に向けて水面下での活動は続いています。
隠すような内容ではないので部分的に載せますが、指導局、審判局で試合で使われていない技の扱いをどうするかを議論しています。

躰道の技として、法形や実戦で使われる技で、主なものは
旋体直状突き、回状蹴り、斜状蹴り
運体え字突き、飛燕突き、飛燕蹴り
変体卍蹴り、旋状蹴り、水平蹴り
捻体半月当て、足絡み、胴絡み
転体側転蹴り

くらいでしょうかね。
それ以外の技は、滅多に見ることがありません。
どういった技かと言うと
旋体膝頭当て、鉄肘当て、逆旋当て、手刀打ち、背面取り、払い崩し
運体押し崩し、逆足取り、逆手取り、前面取り
変体掛け崩し、逆状蹴り、投げ崩し、返し蹴り
捻体絡み返し、卍蹴り
転体前転突き等

適当に挙げましたが、他にもあったかな??
中では旋体手刀打ちはたまに使う人がいますが、手先のチョップにしかなっていない場合が多く、ちゃんとできている人はいません。
どうして出来ないのかと言うと、練習していないから。
手刀、肘、裏拳、受け、膝など、空手をやっている人なら当たり前の基本技術をすっ飛ばし、躰道の基本技しかやっていないので、出来ない。
道場であれば、やっているところもあるでしょう。
翔鷹会では、大人ばかりだったときは結構やってましたけど、子供だらけになってくると中々できないです…(-_-;)

大学は?
まずやらない。
合宿とかでちょちょっとやるぐらいでしょうかね。
三鷹高校は一年の夏以降、特に冬休みの練習では毎日一つ習って、対人でひたすら練習した記憶がありますが、大学だと審査や大会にばかり目が向き、練習はほとんどしていないんではないでしょうかね。
某A医大ではそんな感じです。。(^-^;
特に現代っ子達は、現実的な目標がないと頑張れない。
例えば大会とか審査とか結果が残るものを求めますが、自己の鍛錬とか武道家としての向上心と言うのは、それが何に役立つのか、意味があるのかと言うところではっきりとしていないので、気持ちが向かないような気がします。

まぁそれは置いといて、躰道としてある技術を、そのまま廃れさせていいものか。
それはまずいでしょうと審判局で話が出て、指導局でそれらの技をもう一度見直すようにしてもらいたいとの要望があったわけです。


個人的には、一番の問題は実戦で取れるようにすることではなく、突き蹴りの基本を見直すことが大事だと思うんです。
それは審判局、指導局の皆が感じていることだとは思うのですが、ではどうしたらよいのか。
指導者達に突き蹴り、膝肘など含めて徹底指導する?
でも競技でそこを見ていないのでは、現代っ子達は頑張らないと思うのです。
そうして競技で活躍して、そのまま審判員や指導者となった人が、競技でしか通用しない躰道を広めていく。
そうすると躰道は更にスポーツ化していくと思われます。
まぁそれも一つの道ではありますが、やっぱり武道なので残すべきところは残していかないとならないと思うんです。
学生上がりの人たちの制の法形があまりに稚拙で、見た目だけになっているのを見ると、悲しくなってくるんです。

ではどうするのか。
個人的意見として、こんなところに書いても意味ありませんが…、今の法形競技の見直しが一番だと思います。
転技偏重、転体重視の法形競技の判定基準を見直さないと、何もならない。
展開競技も見直しが必要ではないでしょうかね。
昔は崩し技や取り技が入っていたのですが、今は滅多に見ません。
そう言えば、前に翔鷹会で展開作った時に、取り技崩し、膝、肘での極めで作ったことありましたね。(´▽`*)
最後、滋野を膝を入れ肘で沈めると言う、今思うと結構酷い展開でしたね。
懐かしい…

閑話休題
法形競技において、体操作ばかりに目が向き、安定しているからと言うだけで、評価されてしまう気がします。
もちろんそれも重要な要素ではありますが、突き蹴りが極まり切らないのに、力強さがないのに、評価されてしまうのは違う気がします。
それぞれの技の極め、それをしっかりと見せて、尚且つスピードのある体操作、迫力ある構えを行って欲しい。
突き蹴りをしっかりと修練した選手が、転技が出来なくとも勝てるような判定基準を作ることがまず必要ではないでしょうか。
そうすれば、自ずと突き蹴りに目が向き、鍛錬していくのではないかと思っています。

ただ、実戦競技での肘膝、崩し技など、近間での攻防については、判定が難しいのはもちろん、怪我のリスクも高まります。
積極的に取ることが必要かと言われると、難しいかなぁと思います。

じゃぁ、やっぱり展開競技で積極的に取るようにした方がいいんですかね。
近間での攻防、取り崩しを入れた後の極めなど、加点対象とすれば積極的に入れるでしょうけど、加点までしなくても基本点に盛り込んでしまえば…
法形を新しいものと作ってみるというのもありますが、非常に難しそう。
では展開で使うってのは、実戦や法形と比べれば、十分楽だと思います。
怪我のリスクも減らしやすいですし、展開で使えるようになってきたら、実戦にも使ってみようという選手も出てくるのではないでしょうかね。


そう言った流れになっていかないかなぁ、と思う下っ端でした。
なかなか思ってるように進んでいきませんが、下っ端としては見守っていき、道場では自分の思ったことをやっていけばいいかと思う今日この頃です。

by crasher_gomes | 2020-08-27 16:20 | 躰道記

最近、肘技のことを考えています。
創始者の祝嶺正献最高師範も、肘技が得意だったと聞いたことがあります。
肘受けすれば、防御が攻撃になる。
肘を蹴れば蹴った方が怪我するのはアクシデントとしてもよくあることですが、なかなか強力ですよね。

そう言えば、躰道の顔面カバーも肘受けに入るなぁと。
旋直も運蹴りも肘を意識して、防御よりも攻撃として意識して、上げ当てのつもりで顔面防御しながら技に入ると、技への入り方が変わってくるんですよね。
海老蹴りも半月当ても、顔面カバーを使うわけですから、それを意識して行うと、相手との間合いへの意識も変わってきます。
最近、そう言うことか!と思って練習してます。

競技から離れると、武道として考え出せるので、良い時間をもらえているなぁと思って練習してます。

by crasher_gomes | 2020-07-30 09:10 | 躰道記

久々に!

6月から体育館利用再開!!
ィヤッホー!!!(´▽`*)

と先週ですが躰道してきました!
再開まで、筋トレ楽しんでましたよ。
結構、体の仕上がりは良くなりましたよ(*‘ω‘ *)
腕立てのアイソトニックまでしか動画アップできませんでしたが、腹筋とスクワットもあり、これがキツい…
毎回、(静かに)叫びながら筋トレしてます(;´Д`)
でも、筋トレでの筋肉と躰道での筋肉はまた別なんですよね。。
基本技3本やったら筋肉が悲鳴上げてました(^-^;
ヤバいです。
でも、、、
楽しい!!!(*'▽')
やっぱ躰道はいいですね!
大会という目標が見えてこないのが残念ですが、ただ鍛えるってだけでも楽しいですよ、ワタクシ。

by crasher_gomes | 2020-06-13 23:25 | 躰道記

展開講習

11日に拓大で行われた新潟県による展開講習会。
初めての参加でしたが、勉強になりましたね。

展開と言えば、山梨、新潟のツートップ。
主役のカズヤによる、とにかく立体攻防を織り交ぜる展開の山梨。
見ごたえ十分のカッコいい展開。

方や、木間兄弟を中心とする近間で繰り広げられる展開の新潟。
緊迫感十分の手に汗握る展開。

どちらも凄いんですけど、好みは新潟です。

あの近間、やっぱり新潟ではそこに重きを置いて練習しているとのこと。
武道としての意味を持たせることが一番と考えているようです。
山梨の展開が武道的ではないということとは違いますが、やっぱり見栄えや流れだけを考えて作るのではなく、
武道を考えて作らないと意味のない展開になってしまいますね。
新潟の展開では、メンバー全員が自分の立ち位置や間合い武道的に考え、意味があることができているのか考えながら意見を出し合って作ってるんでしょう。

基本的なことですが、基本的なことをしっかりと行っているからこそ、ああいった緊張感のある展開になるんでしょうね。
また展開やりたくなってきますね(*^-^*)

by crasher_gomes | 2020-02-13 10:48 | 躰道記

締め稽古2019

もう大晦日になりましたね!
投稿忘れてました!(;´∀`)

今年ももちろんありました。
締め稽古!!
楽しい楽しい翔鷹会名物の締め稽古!
今年は変の年でしたので、もちろん卍蹴り100本!!
そして千本突きで締めました!
子供達や親御さんもいましたので、小学生は卍80本。
親御さんは半分の50本で行ってもらいました。

まぁ、子供がいるとペースが遅いので、やっぱりちょっと楽になっちゃいますね(~_~;)
もちろん、楽ってほどではないんですが、腕も足もきつくなるんですが、昔のとにかく全力卍蹴り50本ずつ、ってわけにはいきませんねぇ。。
ま、それは仕方ないので、出来ることをしっかりとやることだけ考えていきましょう!(* ̄0 ̄)/

千本突きも相変わらず声を嗄らして、腰を落として、しっかりと一年締められましたよ。

来年は勝負の年。
躰の限界を感じるこの数年。
ボロボロですが、でもやっぱりもう少し頑張りたい。
一年一年が勝負と思ってここ数年。
成績は大して残せていないですが、あと一年しがみついて、噛みついて、へばりついていきたい。
思い残すことの無いように。


限界とは何なのか
行き着く先に何が見える
限界には辿り着けるか
越えた先にも道がある
限界では無いことがある
己の決めた到達点
限界から歩き始める
艱難辛苦を耐え抜いて
己を越えて
その先に


以上で躰道記2019年版を終了します!
常に限界を追い求め、とにかく体をいじめていきましょう!
また来年、血と汗と涙を流して生きましょう!

by crasher_gomes | 2019-12-31 23:22 | 躰道記

全日本後記2019

今年も終わってしまいましたね、全日本。
初の山梨開催と言うことで、行くのが少し大変でしたが、地方の方々は毎年同じ状態なわけですからね。
頭が下がります。m(_ _"m)
自分は子供二人含めた四人で行くので、さすがに泊まらないとまずいと言うことになり、前泊+後泊することに。

前日は、宿がだいぶ少ないとの情報がありましたが、なんと会場から車で5分のところの宿が取れたので、そこに落ち着きました(^▽^)/
今年は前日が祝日だったので、仕事がなく余裕を持って移動できたので、助かりました。
宿は天然温泉のところで、疲れを癒して準備万端で臨めます!
一応会場を見てきてら、選手が大勢いて流石にビックリしました(^-^;
まぁ学生が中心で、団体物の練習してましたので、ある程度予想はしてましたが。。
自分は動くと疲れが残ってしまうので、ちょっと見てから食事に行きましたよ。

当日、疲れも特になく、いざ出陣!!

で、大会終了…

今年は、夏までが昨年の怪我の影響でほとんど動けず、子供の指導ばかりにかまけていたら、体力激減。。
夏から慌てて始動しましたが、戻りきりませんでしたね。
昔のような、イマイチな実戦しか出来ませんでした。
もう少し、技を作り上げてから挑みたかった。
個実はベスト8でしたが、まぁ現状では上々の出来ではないでしょうか。
団実は、やりにくい相手に対して、うまく対応できれば勝てたのでしょうが、その引き出しが足らな過ぎました。
とにかく反省の一日でしたね。
また出直しです。
来年、世界大会の選考も兼ねているので、勝負の年。
その先は考えていないので、来年はしっかりとしたものを出せるように準備しますよ。
やっぱりどれだけ練習してきたか、によって仕上がりは変わってきますね。
とにかく練習あるのみです!
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by crasher_gomes | 2019-11-28 22:04 | 躰道記

全日本選手権一週間前!

皆様、お久しぶりです。
いよいよ一週間前となりましたね!
今日で強化練も最後!
毎年毎年、きつくてきつくて…(/_;)
でも、怪我してから大して動かず、子供の指導ばかりになっていた今年の前半。
そっちを頑張りすぎて自分の練習が疎かになりまくってました…(-_-;)
今思うともう少し実戦を考えて練習をしておけば良かったのではと思うのですが、練習も法形のばかりやっていましたね。
夏になってから頑張りだしましたが、まず法形がダメで、社会人大会に向けて情けない法形にならないように頑張って、50点の出来?

それはいいとして、実戦の動きをやってみても、一人ではそれなりに動けますが、やっぱり対応が全くうまくいかず…
体が反応しません。。(+_+)

強化練を繰り返すうちに反応ができるようになりましたが、それでも60%程度でしょうか。
まだ技もしっかりと出てくれない。。
ワンテンポ遅いんですよね。
2年前は体が反応して技が出ていましたが、今はちょっと難しい感じ。
運足もまだ足全体で地面を押せていない感じで、あまりスピードが乗ってこず…
ちなみに体力も相変わらずのイマイチ具合。

それでも、今ある武器で闘うしかなく、来週はもう捨て身でやるしかありませんね。

あまり関係ないですが、今週月曜から体調がイマイチで、火曜に発熱。
38度後半が出て、水曜木曜まで下がらず。
インフルは陰性で、謎の感染症。。
治らんのでは、、、(◎_◎;)とちょっとネガティブ思考になりましたが、無事に昨日回復しました☆(^-^;
ただ、体力体重劇落ち。
鉄分も下がってしまったので、貧血気味。
何とか一週間で食事療法し、体調だけは万全で臨めるようにしておきます!!

では皆さま来週山梨の地で…!!

by crasher_gomes | 2019-11-17 21:01 | 躰道記