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最近、肘技のことを考えています。
創始者の祝嶺正献最高師範も、肘技が得意だったと聞いたことがあります。
肘受けすれば、防御が攻撃になる。
肘を蹴れば蹴った方が怪我するのはアクシデントとしてもよくあることですが、なかなか強力ですよね。

そう言えば、躰道の顔面カバーも肘受けに入るなぁと。
旋直も運蹴りも肘を意識して、防御よりも攻撃として意識して、上げ当てのつもりで顔面防御しながら技に入ると、技への入り方が変わってくるんですよね。
海老蹴りも半月当ても、顔面カバーを使うわけですから、それを意識して行うと、相手との間合いへの意識も変わってきます。
最近、そう言うことか!と思って練習してます。

競技から離れると、武道として考え出せるので、良い時間をもらえているなぁと思って練習してます。

by crasher_gomes | 2020-07-30 09:10 | 躰道記

VIVA自粛!!

連休ですよ!自粛ですよ!!

まぁ元々人ごみが嫌いなので、特に問題ありませんが。
でも、山にも行けないから、それが残念。。

本当は明日、東京オリンピックの開会式。
64年ぶりの東京開催だったんですが、来年も厳しそうな様相ですので、中止の可能性が高いですね。
スポーツの祭典も、コロナには勝てないか。。
商業化してるからそうなるとも言えますが。

躰道でも、学生大会も中止になりましたね。
いい加減何とかならんもんか。
正直、唾液で抗原検査とかできるようになってきているので、出場者&関係者全てを検査して開催するということをしていって欲しいですね。
まぁ躰道程度では力が弱いので、なかなか難しいかもしれませんが。
簡便化しているのであれば、検査数をどんどん増やして広がる前に抑え込む対処をしていくことが必須の気がします。
そうやって陰性の人を集めて開催することは問題ないと思います。
出場する選手の意識問題もあるかもしれませんが。
プロスポーツ選手でも、飲み会したり、パーティで感染したりしてますからね。
そこの意識を各自がしっかりと持って、陰性の状態で開催することが今後求められるんではないでしょうかね。

正直、団体種目は無しにして、個人種目だけで人数を制限して行えば大人数が集まるわけではなくなるんですけどね。
そうすれば、大相撲や野球と同じくらいで済むんではないでしょうか。
正直、団体種目は別の大会で行って欲しいとは以前から思ってましたけどね。
団法とか展開とか団実とか、柔道とかでも団体種目は別大会として開催されるもんですし、躰道もそうしても良いと思います。

まぁくだらないことをつらつら書きましたが、全日本も中止になりそうなので。
東村山大会は開催される予定なので、それは本当に有難いですね。

とりあえず、躰道家は稽古あるのみ!
大会目指して、ではなく、修練が目的です!
VIVA躰道!!

by crasher_gomes | 2020-07-23 10:26 | ホボニチ